野良のお母さん三毛ちゃんとやんちゃな三匹の仔猫、 猫が嫌いな犬ちびと白血病キャリア猫フィー太郎 新しく増えた仔猫姉妹のグランとプティ。 みんなが教えてくれること
土曜日、グランの血尿再検査。
2007年12月10日 (月) | 編集 |
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土曜日獣医さんが開いている時間に、グランのおしっこが採取できました。
あらかじめ尿を入れるきれいな紙コップなどを準備していたので
ペットシーツの裏にしたものを、即採取して獣医さんへ‥。

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結果は、やはり3プラスの血尿でした。蛋白も3プラス

尿沈査の結果も赤血球がでてました。沈殿したものは前回とは違った感じでした。

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写っているのは、獣医さんの手です。私のように傷だらけです。

前回は赤血球がしっかりと赤く沈殿していました。
今回は、量が少ない感じですが、膀胱内でまんべんなく血液と尿が混ざっているのかもしれないそうです。
また、結晶も少なくなっていました。フードがよかったかもしれませんが、
自宅から獣医さんへ着くまでの間に、結晶が融解した可能性もあるそうです
揺らさないように短時間(といっても10分はかかりました)で運んだつもりなのですが‥。

残念ながら今回も血尿でした。
前回と同じく白血球は少なく感染症ではないだろうという事です。
また、悪性を思わせる細胞なども含まれておりませんでした。


血尿がでてるグランちゃん。元気いっぱいなんですけどね。

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くんくん


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病院に行かなくていいからうれしーい


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うれしい!!ガブガブ。


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ちょっと心配そうな顔のプティ。

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また、ちぃがでてたん?


うん、血尿だったんだよ。



美味しい紅茶とホワイトチョコレートで休憩。

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寒くなりましたね。
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犬の血便は止まりました‥。ご心配かけました。
グランちゃんと血尿。
2007年11月28日 (水) | 編集 |
日曜の夜に気がついたのですが、グランのおしっこがすこし茶色かったんです。
月曜日の朝に、おしっこを採取して獣医さんへ行きました。
潜血反応と蛋白がありました。
頻尿は無く、おしっこをするときに痛そうにもしていませんでした。
いくつかの病気が考えられるため、仕事が終わってから猫も連れて再来することにしました。

(どうしたんだろう‥とかなり心配しました。)

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グラン

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写真を撮るのを忘れてたんで一日前のおしっこのついたシーツです。


夕方仕事が終わるとすぐに、念のために二匹とも一緒に再来。


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ケージで寝てたよ。(プティ)

どこも悪くないよ。(グラン)
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獣医さんでは、待ち時間があったので、ワクチンなので念のため二匹と車の中で待ちました。
白キジの猫ちゃんが診察中、若い女の子のわんちゃんも診察待ち。

グランは夕方おしっこをしてませんでした。
獣医さんで膀胱を圧迫して尿を排泄させます。
においは、特に異常ないそうです。
すこし濁ってますがこのくらいだったら問題ない色なのですが‥とのこと。

再度試験紙で検査。やはり潜血と蛋白がプラスでした。

尿検査だけでは原因が特定できないため、かわいそうですが採血をしました。
グランはとてもおりこうさんでした。

採血で分かった事は、特に異常値がないことでした。
溶血もありませんでした。
白血球の値も正常範囲でした。腎機能も異常なしです。

考えられる事は、頻尿が無い事からごく初期の腎炎。
もしくは、先天的なもの。

前者を疑って、念のため抗生剤を8日間飲む事に。

念のためプティちゃんも採尿。きれいな色のおしっこでした。
特に異常ありませんでした。


グランちゃん大きいのにね。危篤になったりしたし‥
大した事無いといいね。
1250kg。

ちっこがね‥、どうしてやろ?
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プティ、小さいけど体は強いみたいです。
1150kg。
採尿で固まってしまいました。バスケットの中に入れても固まってました。怖かったね。

なにするのんっ、ておもったよ。
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朝のうち、二匹の便も獣医さんにもって行ってました。
便検査もどちらも異常なしでした。


グランは、お薬を飲ませながら様子をみています。

それでも、元気いっぱいです。



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やっと、紅葉。



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こちらも、黄葉、落葉してます




突然の離乳食はカリカリ。
2007年10月23日 (火) | 編集 |
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大きいつづらと小さいつづら、どっちにしゅる?



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‥大きい方。しゅる?



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大きいつづらには、ミルクが入ってましゅる。



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ミルク?もう赤ちゃん時やないけん、小さい方。
ましゅる‥。



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小さいつづらは、かりかりいり‥。



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舌きりすずめ‥。離乳中なの?ちびどもは‥。
(暦みてたの三毛ちゃん?)


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お話終わり。




ウエットフードも、おかゆみたいな離乳食も、カリカリをふやかしたのも。全部拒否してました。
哺乳瓶のミルクだけ。お皿からのミルクも拒否。

相変わらず4時間おきのミルクが続いていました。
(眠い‥)

突然にプティがミルクを拒否。??どうしたの?

ためしに、カリカリをあげてみると食べ始めました。

柔らかいフードは好みではないみたいです。

グランは哺乳瓶からのミルクを飲んでました。
今日もミルクを飲んでいます。

プティはカリカリ一筋。
たくましいです。
お母さんのお乳の争奪戦に負けつつも、小さな身体で生き延びてきたプティは
生命力があるのでしょう。
グランは危篤になりましたが、小さなプティ着々と大きくなってきました。
喧嘩だって負けてはいません。

ミルクを入れたカリカリ(ふやふや)も食べるようになりました。
お皿からお水も飲めます。



仔猫姉妹。
2007年10月11日 (木) | 編集 |
みなさんにご心配かけました。グラン大きくなりました。
10月9日 380g、10月10日 400g

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プティも
10月9日 330g、10月10日 340g
昨日9日に3日ぶりにうんちがでました。
本日も、たくさん(すみません)でました。

おしっこも上手です。

仔猫は、ミルクを飲むこと、排泄がきちんとでること。
そのふたつが、とても大切なのですね。
あとは、きちんと保温が出来ることも重要だそうです。

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手をつないでます。



背の高いダンボールの中に、どなたかが入れてくれたウエットフードの上で
二人ともうつ伏せに、寄り添って眠っていたのが数日前のことです。

3日間もお外でふたりきり、本当がんばったね。



動画長いのですが、お楽しみください。
向かって右がプティです。微妙なパンチをグランに浴びせてます。
かわいい、姉妹喧嘩??。

混み合っている時は少し時間をおいてクリックしてくださいね。

http://f.flvmaker.com/mc.php?id=U7xcPpX4__GKUTAF6Eq.PMqehLcwBpX4jEYGJBYuJLOSEhQXPKHlXbv.73Ci8zqIZgVPU3bkail94TI.Dgo7hzs


大きいさん峠越え。
2007年10月06日 (土) | 編集 |
10月6日、獣医さんから自宅に帰ってからはずっと仔猫を抱っこして過ごした。

柔らかい布にふわっと包んで、冬物のベストをお腹の辺りで内側に折り返して、
仔猫が落ちないように工夫してその中に仔猫をいれる。
ちょうどお腹の辺りに仔猫が眠った格好で横たわる。
上の方のボタンはかけないであけておくと仔猫の顔が観察できる。

暑かったけど、我慢。

このまま、天国にいってしまうかもしれないと思った。
せめて、お母さん猫と一緒にいるような気持ちで過ごして欲しいと思う
お母さん猫がするみたいに、撫でたりお口の周りを拭いたり‥。
(あまり触るとよくないかも知れず、少しだけ)

まったく動かない、鳴かない、眼の焦点はあっていない、表情もなし。
首がぐにゃりとしている。

Nさんに電話で尋ねてみた。
北九州のSさんの事を思い出して尋ねてみる。

仔猫がこんなに弱いとは思っていなかった。

お二人とも、仔猫は急に容態が変化すると仰る。

もう一度、救急病院のようなところに行こうかとも思う。

とにかく飲まないと難しいとも教えていただく。
少しづつでいいから、飲ませることが必要。もし飲まないなら無理かもと。
でも、無理と思っていても不思議と回復する子もいる事を聞いた。

とにかく、一滴づつでも飲ませよう。

容態はどんどん悪くなっていく、ブドウ糖液が口の端からだらだらとこぼれた。
飲む元気もない。おしっこもでない。ぐったりしている。まったく動かない。

一滴いれて喉の下をさすって、もう一滴。少し休憩。
それを続ける。

午後三時近くになって、にゃう と小さな小さな声が聞こえた。
目の焦点が少し合っている。
しっかり、ブドウ糖液を飲ませ続ける。

2cc飲んで休憩10分、1cc飲んで休憩、初めて喉をごくっとしてくれる。

仔猫にほんの少し、力がでてきたみたいな‥。

飲んでくれたら何とかなるような気もする。

でも、おしっこがでないと大変な事になる

ブドウ糖液も、誤ってこぼしてしまった。
一番近くの獣医さんは明日から連休。
今後は遠くまでいける容態ではないかもしれない。

獣医さんに、今朝の仔猫が少しだけ動いている事と
ブドウ糖液の、パックされたもの(傷まないので)が欲しい事と
おしっこがでないので、診て欲しい事を伝えた。

なんとか動かせると判断。
小さい紙袋にペットボトル湯たんぽ上にはタオル
仔猫をのせて紙袋の上から暖かい布をのせて
獣医さんまで、数分。  ブッブー車です。

獣医さんの意見も、ずいぶん動くようになったとの事。
(看護士さん仔猫をあまりその手でさわらないで‥。すごく弱っているのです)
プロの先生に排尿をおねがいする。
朝はほとんどなかった尿が、今は梅干大くらい膀胱にたまっているそうです。

あら不思議、おしっこがどんどんでました。

タイミングなのか、先生が上手いのか、私が下手だったのか。
とにかく、ほっとした。

体温 朝37度台が39度に、少し高いくらいでもいいとのこと。
感染症があると、熱をだしてやっつけるからと。
高熱というわけでもないし、仔猫をずっと抱っこしているのがいいのかも。

体温計とスケールだけ購入して、家に帰る。

帰りは紙袋の中で動かなかった、ブドウ糖を飲ませて
紙袋のまま妹に見ててもらう。
犬の散歩と三毛ちゃん達とフィー太郎のお世話。
とにかく、手洗いに気をつける。

すべて急いで終わらせてから、また抱っこする。
あの暑いベスト着用。
ブドウ糖液も少量だけど飲むようになった。
抱っこしていると、のそのそと脇のほうに移動した。
??気のせい??もう一度真ん中に抱っこした。
小さい子にも、授乳、排泄。
ゆっくり何度も脱脂綿で排尿させる。うんちは出ない。

川口さんからお尻だけ適温のお湯につけて排便させる方法、
他、アドバイスのメールをいただく。
(ありがとうございます)

自力排尿と思っていたのは、尿がたまりにたまって流れ出たのでは‥と思った。
この子達は自分で排泄できるならと、私の熱心さが足りなかった。
自分で排泄することは難しいみたいだ。

一人ぼっちの小さいさんのお世話をしていたら、
抱っこされていた大きいさんが首のところまで登ってきた。

復活!!

なんとか峠をこえたみたいです。

動き回り、犬が興味をもってしまうので
小さいさんと一緒にして保温をしっかりする。

小さいさん、うれしそう。でも、この子も保護時より元気がない様な‥。

3時間ごとと決めずに、30分から1時間ごと看にいって
長くとも2時間以内にミルクと保温の確認、排泄をすることにした。

大きいさんの回復力はすごい。しっかりと、こちらを見てくれます。
まだ、なき声は発しない。

小さいさん、本当に小さい。
少し元気がなく、この子も心配。

大きいさん、まだ病み上がり。横で寝てるのは小さいさん。
本日21時撮影。

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小さな仔猫は難しい、と聞きました。
さっきまで元気に遊んでいても、急に容態が悪くなりそのままの事もよくあるそうです。
どうしても、育たない子がいると聞きました。
多くの仔猫のお世話をなさった経験者の方のお話です。

最初に生後1ヶ月と聞いたとき、すっかり安心しました。
大丈夫だ、育つって。

とんでもない事でした。

仔猫を抱っこして思ったのだけど、やはりお母さん猫の温もりと、人工的な温もりは仮に同じ温度であっても違うのだと思った。
小さい方の仔猫も一緒に抱っこしようとしたのだけど、
動き回り、具合の悪い子を踏むので断念した。

残念そうにしていた小さいさん、人間の温もりの方が湯たんぽよりいいみたいでした。

早い時期に、母猫から離された仔猫が育たない原因、色々あると思うけれど
仔猫にとって母猫の温もりと安心感がなくなる事も大きく影響していると思う。

大きいさん(今も安心できませんが)抱っこされて安心してくれたように思えた。
最初は、ほとんど意識がなかったと思うくらい悪かったのだけど
それでも、なにか感じるところがあったのではと思える。
人間の恐ろしさを知らないこの子達は、抱っこされて安心したのではないだろうか?

沢山の仔猫をミルクで育てた方に笑われるかもしれないけど
(同じ事を、仰るかもしれないな‥)
感覚的な話だけど、抱っこする事で、何かが仔猫に通じたような気がした。
小さいさんも、大きいさんも、抱っこして添い寝してあげたい。
ちびさんが、やってくれないかな?
毛を剃らなければよかったな。(まず無理だけど、噛み付くかも)
仔猫は犬でもうれしいと思う、他の大人猫でもうれしいだろうな。
湯たんぽと違うものが、あるのだと思う。なんだろう?。
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『仔猫も仔犬も、無理だから。』

昔、お猿さんの赤ちゃんを母猿から引き離して、
毛布を巻いたお乳のでないお母さん代わりの物と、
針金を巻いてミルクの飲める物とを与えたら、
毛布の方に、ずっとしがみついて、
お腹がすいたときだけ針金の方にいったそうですが、
この子猿の気持ち、人間にも良く分かりますね。

三毛ちゃんは偉かったな、まお、しろ、こはく標準以上のサイズだったし。
今でもお母さんのお乳が吸えるなんて。幸せな事なのよ。
(でも、そろそろやめようね)
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8月終わりの写真です。お恥ずかしい今も飲んでます。

大変だけど、お母さんも一緒に保護してよかった。



やっぱり、眠いな‥。

午後9時過ぎ、小さいさん、うんちとおしっこでました。保温も確認。
午後11時過ぎ、大きいさん、沢山のうんちとおしっこでました!
そして、みーみーの声も。しっかり保温。

ご心配頂いた皆様、ありがとうございました。
少しだけ安心していいのかもしれません。
アドバイスをいただいた、川口様、N様、S様、ありがとうございました。