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しろの怪我と仔猫兄弟。
仔猫兄弟の事、しばらくじっくり見なかったら‥
みんな大きくなってました。
特にしろは、にゃん相(人相?)が変わっており、
成長とともに、仔猫はこんな顔になるのか~
と思っていました。

しろが又耳の後ろを怪我しているのは知っていたのですが、
化膿もしていないので、消毒して様子をみていました。
(3日か4日は自宅で様子見してました)
仔猫姉妹の事で忙しく可哀想な事をしました。
元気もない様でしたので、休日もあいている獣医さんへ‥。

傷は、クレーター状になっていて、その中のほうが肥厚し腫れているので、
抗生剤で様子をみるより、切開して中を出しましょうということでした。
麻酔をかけました。
その日の午後手術で夜の9時ごろ迎えにいきました。

しろは、こはくとまおに比べて小さい頃から皮膚が良くのびました。
毛質もやわらかくふわふわで、今も小さな仔猫の皮膚ようです。
それが、災いしたのでした。

クレータ状の部分を切除したものの、皮膚が紙のように裂けていったそうです。
縫ったところも、穴が空いてしまたそうで。
耳の前から首の後ろまで、小さく小さく何針も縫われています。
クレータのようになっていた部分の4倍以上の傷です。

猫の耳の後ろの皮膚は薄いのですが、
こんなに薄い皮膚の子は初めてと言われました
成長とともにしっかりしてくるといいのですが‥。

三毛ちゃんの皮膚の伸びたりしないし、こはくまおも同じ。
誰に似ているのか?、お父さん?のびなさそう‥。


病院でも大人しく、先生に抱っこされていましたが
帰りの車でパニックになり、キャリーの中で大暴れしました。
家についたら、鼻のところが真っ赤になってました。
キャリーの入り口を鼻で開けようとしたのです。

カラーは着けずに、皆から隔離しました。
しろのケージに、まおもこはくも、お見舞いに来たのですよ。

しろちゃんは、一人も嫌だったらしくここでも大暴れしました。
仕方なく、三毛母さんと二人でケージに入りました。
お母さんと一緒にしたら安心したようでした。
甘ったれです。

20071012223230.jpg

お母さんと一緒が安心なのですね。

20071012223250.jpg

自宅内のケージで安静に(一晩でしたが)、まおの長い尻尾をキャッチ。
ちょっと、まおさん。という感じでしょうか?
このしろの顔、仔猫の顔ですよね。
お鼻が赤いの分かりますか?


次の日からは、いつもどおり元気に。
そして、大人になったと思っていた顔も元通りに‥。
首の周りが腫れて、にゃん相が変わっていただけでした。
ごめんね。
傷は大きいけれど、早く手術してよかったのかもしれません。

兄弟で喧嘩してますが、夜はお母さんと二人で眠ってます。

まおもこはくもお母さんと別れても平気みたいです。


20071012223333.jpg

こはくちゃん。たいぶん慣れてくれました。
時々、こはくのお尻にタッチしてます。嫌そうですけど。


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まおちゃんは、すりすりしてばかりです。
誰にも習っていないのに‥(三毛母さんもしないし‥)
遺伝子でしょうか?、ボスお父さん(たぶん)の‥。

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何かにおいがするのかな?


グランとプティ
今日 10月11日は、395gと345gでした。
(グランおしっこが出た後なので昨日より5g少ないです、
本当は、もっときちんと計らなくてはいけません)
見分けるのが難しい。
今のところ、おしっこが上手なのがプティです。

20071013005145.jpg

20071013005129.jpg




たまには、フィー太郎。
最近、毛繕いしてくれます。口で髪の毛を引っ張って根元からカカカと‥。
大変痛いのでやめて欲しいです。

fi.jpg


あれれ、キジトラばかりですね。
三毛ちゃん以外は‥。




寒くなってきましたね。夜は薄い毛布が必要かも‥。
猫達も暖かくしてあげなくてはならない季節になりましたね。
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【2007/10/12 22:26】 | 仔猫達 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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