野良のお母さん三毛ちゃんとやんちゃな三匹の仔猫、 猫が嫌いな犬ちびと白血病キャリア猫フィー太郎 新しく増えた仔猫姉妹のグランとプティ。 みんなが教えてくれること
みけちゃん、あのね‥。
2008年09月22日 (月) | 編集 |
三毛ちゃん、切ない話を聞いたんだよ。

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お外の猫ちゃんの吐瀉物ね、
沢山の藁の中に
バッタやコオロギの脚なんかの体節が少しだけ混じっていたんだよ。


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ほとんどが藁だったって、
お腹が空いて藁を食べたのかな、と思ったよ。

グランもプティもお外は楽しそうだと思っている。
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 (写真:プティ、グラン)


こはくちゃんは、どうかな?
覚えているのかな?

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(写真:こはく)

三毛ちゃんは、覚えているよね。
でも三毛ちゃんは、狩りが上手だったかもしれない。
どのにゃんこより強かったもんね。
ごはんも頂戴って云えたもんね。

また来るかな?
ごはん食べに来てね。

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覚えている。おかあちゃんがもって来た小さなヘビで狩りのれんしゅうした。(こはく)


三毛ちゃんは、こんなに近くで写真を撮らせてくれるようになりました。
表情も柔らかくなってきたような気がします。
みけちゃん、みけちゃん、みけちゃ〜ん、といいながら
(追いかけつつですが)背中を撫でさせてくれるようになりました。
こはくちゃんは、相変わらずビビリさんです。
シーバを食べている時に爪を切らせてくれるようになりました。
(シーバは爪きり用です)
今日は、前足だけ。
来週は後ろ足だけ‥そんな感じですが。

三毛ちゃんとこはくちゃん、まおちゃん(今日は写真なしです)の里親さんを募集しています。

しろちゃんは、また怪我をしてしまいました。
しろちゃんは、単頭で可愛がってくださる里親さんを探しています。


お腹が空いて堪らなかったのでしょうね。
藁がほとんどだと聞いたときは驚きました。
切なくなりました。

特別めずらしいことではないのかもしれません。

でも、悲しかったです。




迷い猫のお尋ねです。
2008年9月初め川崎市多摩区、高津区の狭間にて猫ちゃんが保護されています。
(飼い主さんとの移動中に脱走した可能性もあります。)
ハーネスをつけていて、グレー(シルバーダビー)のアメショーMIX風。
目は、グリーン系
高齢かと思われる猫ちゃんです。
一ヶ月近くさまよっていた可能性あり。
しっぽは真直ぐで長い。ひとなつっこい。

ハーネスの色と性別は飼い主さんを確認するために明記されてません。
日記やブログに転記もしくはリンクできる方はお願いしたいとの事です。

HANBIさんよりのお願いです。
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この子が飼い主さんを探しています。
ご協力お願いいたします。
警察や近隣の保健所などには照会済みとのこと。
ポスターを掲示予定との事ですが、情報がありません。
鍵コメントで結構ですのでなにかご存知の方はお知らせ願います。



時間。
2008年08月06日 (水) | 編集 |
昨年の今頃。

フィオリーナ、冷房の効いた室内で午睡。
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(2007.8.16 フィオリーナ)


どうしても仔猫姉妹と馴染めなかったフィータン。

小さな仔猫のグランとプティに威嚇したり、唸ったり。
最後まで嫌がっていました。
(ストレスになるので春まえには、会わせることも止めました。)

小さな仔猫とメスの成猫だからすぐに仲良くなれるだろうと思っていたのですが、
フィータンにとっては、犬よりも仔猫の方が嫌だったようでした。
グランにもプティにもワクチンを打ったのですが、最後まで仲良くなれませんでした。


四十九日が過ぎて、フィータンのお部屋に入れてもらいました。

グラン、冷房の効いた室内で午睡(爆睡)。

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(2008.8.6、グラン)

チビだったグランちゃんも大きくなりました(ちょっとぽちゃりしすぎかな‥:3.6kg)。

8月6日は、広島原爆忌(午前8時15分)。
二度と同じ事が起きませんようにと思います。

昼寝をする猫のいる風景は、のどかで平和そうにみえますね。



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(2007.10.14 フィオリーナ)


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(2007.10.13 前がグラン、後がプティ)



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(2007.11.6、グランとプティ)



つくづく、時間は後戻りしないのだなと思います。前へ前へ‥。先へ先へ。







夢にでてきた茶色い猫の事。
2008年03月09日 (日) | 編集 |
2月の終わる頃、夢をみていた。
橋のたもとに小さな茶色の猫がいて、きちんと箱すわりして(香箱をくんで)います。
猫の頭は私の家の方に向いているものの頭を垂れていて、
お顔はよく見えないのですが、安らかであるようでした。
小さな猫は仔猫ではないのですが、ほんとうに小さな猫。
茶色い毛はぼさぼさになっていて艶がなくキャメルの古い毛布みたいで、

あと少しで我が家の敷地なのですが、そのまではたどり着けなかったようでした。

そんな夢を少し前にみていました。

どこの猫か思いつきませんでした。

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年をとった猫がいつもいた場所。
低い塀の上や高い塀の上、芝生の上などに居るのをなんどか見かけました。
高い塀ですが、反対側から回れば数十センチで上に登れます。
いつも昼寝をしていると思っていたけれど、
本当は、うまく動けなかっただけかもしれません。
お昼だけでなく夜もそこで過ごしていたのかもしれません。

このご近所の家猫だと思っていました。

保護したときは電柱の下側、溝の上辺りで横になっていました。
近所の人の話によれば、まだ早い春に突然現れたそうです。

色の褪せた赤い首輪をしていました。
名前も住所もなくて、その子のことは詳しくは分かりません。

本当の名前も分からない。

年は20歳位?もっと上かもしれません。
歯の状態は悪く歯石がたくさん付いていました。
年のせいか腎機能も悪く療法食でなんとか過ごせる程。
蚤がたくさんいましたが、感染症もなく寄生虫もおりませんでした。
とても性格のいい年をとったメスの猫さん。

保護したとき前足の爪は数本折れており、爪があった穴の奥は深い傷、
中を洗浄すると動いている白い蛆虫が沢山でてきました。
後ろ足は、鋭い牙で噛まれた痕が2箇所あり大きく腫れあがっていました。
傷を確認しているうちに膿がドクドクと流れ出てきて、
脱水もひどく、しっかりとした骨格の猫でありながら1.7kg程の重さでした。
治療中はほとんど動かずに危険な状態だったと思います。
その後の痛い治療にもしっかりと耐えて、獣医さんにもゴロゴロと懐くような子でした。

前足の傷は深く、長い間治癒しませんでした。
このままでは治る事はないだろうと麻酔のリスクを考えながらも断指することに。
手術中に危険な状態になりながらも頑張ってくれました。

三本の指になり、彼女にトリイという名前をつけました。

その後、順調に回復してくれたトリイ。体重も少し増えました。
毎日会いにいったけど、なかなか家に引き取ることが出来ずにおりました。

トリイを気の毒に思われたのでしょう、獣医さんがうちの猫にしますと申し出てくださいました。

秋風の吹く頃に猫風邪にかかってなかなか治らなかったのですが、
献身的な獣医さんのお世話もあり、一ヶ月以上の強制給餌から回復して
再び自分の足で歩き、ご飯をたべて、お水も飲むことができるようになりました。
暖房のしっかりきいた畳の部屋でお昼寝をしながら過ごしました。

きちんと座ってごはんを待っていることもあったそうです。
いつも完食してくれて、生命力の強い本当に偉い子です。
獣医さんはいつもトリイの事を誉めてくれます。

今年の2月頃でしょうか、再び体調をくずしてしまったそうです。
回復の見込みがあったために、強制給餌をしようとされたそうですが
最後は口を閉ざしてしまったそうです。
検査もしようとされたそうですが、血管がとれない状態だったそうです。
最後は、(トリイは)くたくたになって逝きましたといわれました。
くたくたになって‥。どういう意味か分かりませんでした。

患畜さんが数名来院されたため話は中途に‥。

最後まで本当に偉い子でした。ごはんもきちんと食べてくれて‥。
獣医さんの目は潤んでいました。大切にして貰ったのだなと思いました。

ああそうか‥。夢の猫の事を思い出しました。
くたくたになるまで生きてくれたトリイ。
痩せて小さくなったんだね。

保護した場所からブドウの箱にいれて家まで運んだのだけど、
私の家の場所を覚えていてくれたんだなと思いました。

以前、看護士さんがじっと私を見るトリイをみて 
『助けてくれた事を分かっているんですよ』 と言ってくださった。

いつも入院室のドアの丸いガラス窓からこちらをじっと見ていたトリイ。
おばあちゃんアップ2


何歳だったのかな?
小さな仔猫のときもあっただろうな。
いろいろ尋ねたけど、トリイを探している人はいなかったのだけど、
大事にしてもらっていた子のおおらかさを持っていたから、
あの場所に来るまではずっとかわいがってもらって過ごしていたのだと思います。
長生きだったトリイ。
本当の名前が分からない。
うちにきてもらえばよかったなと思っても、時間が元に戻るわけもないし。

トリイの場所を見にいった帰りにいい香りがして、垣根の向こうを覗いたら
沈丁花が咲き始めていました。
季節が変わりはじめているのですね。

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場所

トリイがいた場所を反対から撮った写真。

保護したのが2007年6月初め、亡くなったのが2008年2月。
ほんの9ヶ月。
昨年の春に捨てられたのだとしたら、それから1年も経っていない事になる。

いつか誰かが迎えに来てくれると思いながら過ごしていたのかなと思ったりもします。

悲しいのか寂しいのか辛いのかよく分からない。

私がどんな気持ちなのかはどうでもいい事、トリイはどんな気持ちだったのかな?

ラテン語で3の事をトリというのだけれど、三本の指になる前はどこで何をしていたのかな?

私が年をとって亡くなる時はどうしたいだろう?
年をとらなくっても死が訪れる事はあるのだけれどその時はどう過ごしたいだろう?

トリイの場所にいったら暖かい雨がふってきてそんなことを考えた。

死んでしまった者達とは話すことも触れることもできないのだなあとつくづく思う。


獣医さんは、最初からトリイの事を誉めてくれていた。
こんなにいい子は珍しいですよ、ほんとうにいい子です。
いつもいつも誉めてくれていて、
仔猫達が里子にでたら引き取ります、といった私に最後までなにもおしゃらなかった。
責めるような事を言われたこともないし、苦情を言われたこともない。
先生は、トリイのこと大好きでいてくれたんだね。
いつもいつも、トリイの事を本当に助けてくれたのは先生だったね。
最後だって本当に偉い子だったと誉めてくれていたもの。

私、何もできなくてごめんね。



里親募集をされていたブチ君のその後の事をお知らせします。
3月6日にS県のご夫婦に正式に里子に迎え入れられたそうです。

グレーちゃんには、数件の問い合わせがあり
保護主さんがどの方にお願いするか検討中だそうです。


皆様に応援していただき、またご心配頂きましてありがとうございました。
ここに、ご報告と心よりのお礼をもうしあげます。みなさま本当にありがとうございました。




獣医さんにいってばかりで‥、柿を剥いてみた。
2007年12月02日 (日) | 編集 |
獣医さんへいきました。
まずはグランちゃん。
尿を遠心分離して沈殿したものを検査してもらいました(尿沈査)。
結果は‥。
その前に、時間が切れちゃいました。
直前のわんちゃんの診察が長くて、獣医さんお昼休みです。
グランのおしっこを絞ってもらい一時帰宅。
今日は犬のちびちゃんも一緒に受診しました。
粘液に血液が混じったものをしたので(その前に下痢になりました)

再度出直しは、グランだけを連れて‥。

ちびわんこの粘液は、やはり血液が混じってました。お薬をもらいました。

グランちゃんの尿、やはり血尿でした。
(一見血尿のようで、実は赤い色素だけの尿もあります)

検査結果から、
細菌感染ではないのでは‥、という結果が。
抗生剤を数日飲んでいるので、はっきりとは分からないのですが‥。
他に、ストラバイト結晶がでていました。
尿のPHは最初の検査から正常値です(猫は弱酸性が正常です)

こんなに小さい猫に‥。フードは獣医さんで売っているものです(ベビー用)。
特に問題のあるフードだとは思えませんが‥。

念のためにフードは、PHコントロール用にかえることに。

超音波検査で生まれつきの奇形や(考え難いのですが)悪性腫瘍がないか
他には結石で膀胱や腎臓の壁が傷ついていないか等
膀胱や腎臓の位置や大きさは正常なのかなど診てもらいます。

『はい、おなかの毛を剃ります』
ええっ!!猫のおなかって毛が生えているのですね‥。
バリカンで剃られました。かわいそうに‥。
きょとんとしてました。バリカンなんて見たことないよね。

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おなかちべたい。



腎臓や膀胱の大きさなどは異常ありませんでした。壁も問題なく‥。

?????

結局、原因不明です。

これ以上の検査は、仔猫には負担が大きいので経過を観察することに‥。

これから獣医さんへは、おしっこだけ連れて行こうかな‥。


夜はしろちゃんの再来日です。またまた獣医さんへ。

先週の縫合した三ヵ所は、経過もいいようでした。
たいぶ前に縫合、治癒していた前足の甲、しろは自分で噛んでしまったようです。
直径1.5cmほどの丸い傷になってます。
周りの皮膚は壊死しており、はさみでチョキンと切られました。
痛そうでしょう、でも壊死しているので痛くなかったようでした。

さっさと済ましていただきます。今日はおりこうさんでした。
ほんとうに、偉いね。

すこし大き目のカラーをつけました。

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見えますか?左のおてて‥。


獣医さんも私も大ショックです。

兄弟ともお母さんとも離したのに‥。

しろの皮膚は(真皮が)とても薄く、兄弟があそびで噛んだり引っ掻いただけで
裂けて大きな傷になります。今まで何度も縫合しています。

今度は自分で引っ張ったのでしょうか?大きく裂けています。
縫合せずにカラーをつけて傷がつくのを待ちます。
これからは、2日ごとに診察です。(ため息)

しろは、抱っこするとなんかぐにゃぐにゃしている。
と、いう話を獣医さんとする。

重いなーと思ってたら、3.6kgありました。
出掛けにしろのトイレにうんち発見、獣医さんへ持参してました。
寄生虫など無し。



今日は気分転換に、渋柿を剥きました。

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数日(かな?)買ってそのままにしていた渋柿達。

ヘタを取って、ひたすた剥きます。
干し柿はずっと苦手な食べ物でした。でもつくるのは楽しいのです。
無心に剥きます。集中していないと分厚く剥ける??。

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干すところがないので、錆付いた植物のハンギング用の物に
柿をつるす紐もないので、かなり適当に‥。
クリスマスの飾りのようです。


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秋のような日差しです。

集中して柿を剥くのは(やったことないのですが)座禅みたい。
禅寺で正座(かな?)して、もじもじすると尺みたいなのでお坊さんがバシッと叩くやつ。
遠くに旅に行ったように、気持ちもすっきりします。
(おおげさかな‥)


あとは、仔猫と一緒にお掃除しました。

グランはお掃除のお手伝い中。
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ここ汚れとる。

はいはい、お手伝いご苦労さま。



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プティは見てるだけ‥。じぃー。




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お天気よかね。


猫がおしえてくれること。
猫のおなかには結構厚く腹巻がある。
猫のグルーミングは大事。

しろの背中にフケを見つけました。
カラーの中の目やおはな、お口、耳などは拭いてましたが‥。
三毛ちゃんが、ずっとしろの毛繕いしてくれてたんですね。
お母さん三毛と離したら、あっという間にぼさぼさに‥。
カラー着いてるのに、しろが自分でできると思ってました。
おばかですね、私は。
毎日暖かいタオルで拭く事に、しろは膝の上でゴロゴロゴロゴロいいます。

甘えん坊だったもんね。
ごめんね。気がつかなくて‥。

他に、犬は意外と繊細。
フィー(白血病キャリア猫)がいつも眠る場所にちびがねそべってます。

だめでしょう!!とお尻をぎゅうぎゅう押したんです。
すごくショックだったみたいで(わざと寝てたんですね)‥。
その後様子がおかしくなりました。呼んでもしらんぷりです。
そして、また血便です。

私が、もっと気をつけないといけないのですね。





みんな成長しました。
2007年11月18日 (日) | 編集 |
しばらくご無沙汰しているうちに、仔猫達も成長しました。

グランちゃん。

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プティちゃん

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たぶんですが、プティ。おしりみえてるよ。

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グランは、高いところにも足場があれば登ります。
プティだって、二階建てケージの天井に登れます。

グランは、命知らずなところがあります、それに人懐っこい。
プティは、すこし慎重です、いつまでももっと遊ぶと鳴きます。

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こんな事もするようになりました。負けないぞー



グラン1.1kgくらい、プティ1.0kgくらい。
1kg家庭用秤のお皿からはみ出します、正確な重さではないのですが大きくなったでしょう。