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三毛ちゃんお部屋デビューです。
仔猫姉妹が来た頃から、三毛ちゃんファミリーにも変化がでてきました。
こはくちゃんのおしりにタッチできるようになりました。
しろは数度の怪我のせいで少し気が弱くなったのか猫パンチはやめてれるようになり‥。
まおちゃんは、相変わらず友好的です。

そして、三毛母さん‥。
のそのそとケージからお部屋の中へ‥。
今まで、ケージの入り口を開けていても絶対にでてきませんでした。
保護して長い間、人が見ているところでご飯は食べてくれなかったのですが
現在は、仔猫達より先に座って待っています。
保護する前に、自宅の勝手口で座って待っていたように‥。

数日間は、部屋にでてきても、隅っこでじっとしていましたが‥。
今日は仔猫達と一緒に追っかけこです。
まるで三毛ちゃん、仔猫のようです。

年齢的にもまだ若いのでしょう。

エレクターの二段目の敷物を床に引きずりおろして、その上でご満悦です。

1-MIKE13.jpg


長い間の運動不足と仔猫のフードを一緒に食べていたので
(最近も授乳していたのでいいかなと思ってました)
おしりが大きくなっていました。

長い尻尾で、仔猫達とプロレス中です。

どの子かが、掃除機のスイッチをいれてしまったので
(こはくちゃんが怪しいです)
びっくりしていましたが、まもなくまた遊ぶように‥。

うまれてはじめてのおもちゃにも大興奮。
本物の蛇や蛙さんをしっているので物足りないかも‥。

1-MIKE7.jpg

おっ。うにょ。

1-MIKE9.jpg

うぬぬ~、にゃにゃ。

すこし前、二段目のケージの中からの猫パンチが、めがねにヒットしました。
一瞬何が起こったのか分からなかったのですが、めがねを探すと…。
(目が悪いので、探すのも一苦労です…)
二段目のケージに半分入って引っ掛かってました。

分析すると…。
めがねごと、三毛ちゃんが爪で持っていったと考えられます。
三毛ちゃんは、とっくにケージの一番下におりてました。

前の日にしろを獣医さんへ連れて行き、しろだけケージに入れていたので
私が、苛めたと思いめがねに仕返しをしたのかも‥。

あのケージの隙間からそんな事が出来るなんて!!天才猫です。(おやばか)


1-MIKE5.jpg

そんなこといたしませんわ。フフフ‥。
tarataraさん、お部屋の掃除をしてくださいね。(すみません)



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【2007/11/24 20:11】 | 三毛ちゃん | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
三毛ちゃん子育て中
三毛ちゃんは、相変わらず食べては、ごろごろしている。
といっても仕事をしており、一日中見ている訳ではないので
もしかしたらまめに、隠れ家に帰っているのかもしれない。
仔猫どうなったのかな~とおもっていたけど、
三毛ちゃんの食欲が半端ではない。
きれいだった毛並みもなんだかぼさぼさになり
どんどんどんどん痩せていく。
授乳中なのは間違いなさそう。

あ~あ~、とうとう生まれてしまったのか~。
どうしようと頭を抱える毎日。

仔猫がどこにいるのかも、さっぱり分からない。

とにかく今は静観するしかなく、三毛ちゃんに栄養を充分とってもらおう。

会社のPCを借りて、こういった場合はどうしたらいいのか調べる毎日。

いろんな方に助けていただいた。

皆様その節は、ありがとうございました。
20070915233942.jpg

ぺこり。


私が、大変疑問に思っていたのが、
仔猫が先か?お母さん猫が先か?ということでした。
結論は、ケースバイケースであるようです。

(生後2ヶ月位になっていたら)先に仔猫を保護できればもちろんベストである。ということ。

一匹だけ保護できても、三毛ちゃんが残りの仔猫を連れて
引っ越したらどうしようもないし、行方が分からなくなったら困る。

ほかに分かったことは、

母さんが先でも離乳期にはいっており仔猫だけで餌を食べにくるなら
数日母猫がいなくても大丈夫、だだし仔猫の安全が確認できる環境であること。
(寒い季節は低体温になるし、車が多いなど危険が多いところでは不幸な結果になることもあるかも)

注)いずれも、そのときの時期や環境で大幅にちかいますので
  参考程度になさってください。
  実際保護するときは、獣医さんや詳しい方に問合わせてください。

授乳中に母猫を避妊すると、
母乳がでないので仔猫がお乳をのめず大変なことに。


子宮の状態も産後2ヶ月以上たっていないと
手術中に破裂することがあり危険とのこと。

三毛ちゃんの場合は、仔猫がごはんを食べるのをみたことがない。
産後、2ヶ月たっていないかもしれない。

よって、どうしたらよいのか考えながら、少し様子を見ることに。


長くなりましたね。
このころは、毎日馴れないPCと格闘しておりました。

また、保護団体の中には電話で問い合わせることができない所も多く
皆さんお忙しく、呼び出し音がなってもついに誰も出ない事も。
少ない人数で、ボランティアでなさっているところも多いと後で知りました。
個人様の善意で相談にのってくださるところもあります。


無知な質問にも、親切にお答えいただき本当にありがたいことでした。

そして、私は大きな後悔につつまれておりました。
どうして、発情前に避妊をできなかったのだろうかと‥



20070916011734.jpg


ふ~ん、そうかい。(長いのでお怒り気味)






【2007/09/16 00:03】 | 三毛ちゃん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三毛ちゃん登場
フィー太郎より少し送れて、長~い尻尾のかわいい三毛猫がくるようになりました。
近づくと、逃げてしまいます。
好きなものは、鳥のお肉をゆでたもの、カリカリは残してもお肉は大好きでした。

しばらくは、分からなかったのですが、三毛ちゃんが来ていると、フィー太郎は怖いのか姿を見せません。

三毛ちゃんがいなくなってから、フィー太郎にごはんをあげていました。
怖がりな、フィーは、一日来れないことも。

ねぐらは別にあったようで、家に泊まることはありませんでした。

なかなか手ごわい猫で、近づけばフーフーいいました。

それでも、そのうち馴れてくれて捕まえることができるかも、
と思って餌やりを続けていました。

そのころは、猫の事も何も知りませんでした。


mike.jpg

三毛ちゃん、こんなにおしり大きかった??


20070913224232.jpg

生まれる前の話だよ。

このころはまだ三毛ちゃん、お腹も大きくなかったと思います。

20070913221617.jpg

野良時代、姐さんはとにかく怖かったです(フィー太郎)







20070913225252.jpg

えっつ!今日はここまでかいな?
【2007/09/13 22:05】 | 三毛ちゃん | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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