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仔猫の様子(2007.9.30)
仔猫達の最近の様子を見てください。 こはくちゃんが、にょろにょろと動く連続写真(怖)
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三毛母さんの後ろで、がんばっているまおちゃん。
写真を撮るときはまったく気が付かなかったんです。(笑)

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後は、動画です。まお対しろ(まお優勢ですが‥)

アドレスをクリックしてくださいね。
時間帯によっては、混雑していて見れないことがあるそうです。
見れなかった時は、時間をおいて見てくださいね(ごめんなさい)。

それでは、どうぞ!!

http://f.flvmaker.com/mc.php?id=gGxcPpX4__GKUTAF6Eq.PMqehLcwBpXDjEYGJBYuJLOSEhSXPKHlXbvu73Ci8/qIZgVPU2kkchlYSNKaCdJ7hzs




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【2007/09/30 21:29】 | 三毛ちゃんファミリー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
さらに引越し、溜息。
雨は数日降り続いて、やみました。
三毛ちゃん達の住処がわかったので、少し安心していました。

でも、この大雨で安全な場所ではないと思ったのでしょう。
またしても、引越ししてしまいました。

天気のいい日には、お昼寝する三毛ちゃん達を見ることができたのに。
あっという間に、引っ越してしまいました。
道の向こうに行ったのではないかと、ご飯に来た三毛ちゃんの後を
つけるものの、すぐに気づかれてしまいます。
本当に勘のいい三毛猫です。

新しいお家もわからず、仔猫達の姿も見なくなりました。
どうしよう‥。
捕獲のチャンスを逃がしてしまいました。

幸い三毛ちゃんは、我が家にご飯を食べにきてくれました。

みんな一緒に野良生活から卒業させてあげたい。

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その窓の下に、みんな遊びにきていたのだけど、覚えてる?


【2007/09/27 22:24】 | 三毛ちゃんファミリー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大雨
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皆が住んでいたお隣の裏庭。

大雨が降った。
三毛ちゃん達どうしているだろう。
ケージにビニールをまいたダンボールをセットして、雨にぬれない餌場にした。
一日中雨が降っていて、ご飯を食べにこれない三毛ちゃんの為に作ってみました。
中に入ってご飯を食べてくれました。

夜も降り続けて、心配だった。
レインコートをきて見にいったら、お隣のクーラーの室外機の上にみんなで避難していた。
室外機の上には小さな屋根がついているだけ、
雨が降りこみにくい場所だけど、きっと濡れている。
ケージに避難して欲しかったけど、思うようにはいかないもの。

いつも住んでいる裏庭の三毛ちゃん達の家は浸水したようでした。
雨が止みます様に‥、夜はずっと心配でした。


次の日も、雨が降り続きます。
狭いクーラー室外機の上で、皆で濡れないようにくっついてました。

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こんな狭いところで、親子で身を寄せ合ってがんばりました。
屋根がある三角の隙間にいたんですよ。


野良ちゃんにとって、天候不順は厳しいのだと思いました。


夜中も見にいって、ケージの中にご飯を置きました。


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退屈だろうけど、雨の心配はいらないね、しろちゃん。


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みんなが来ていた我が家の勝手口の傍に今はアマガエルさんがいます.


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まあるい大きなお月様。

お母さん猫は、知恵を絞って仔猫と自分の身を守るんですね。
小さな猫だけど、経験で色々な事を知っています。
頭の良い生き物ですね。
小さくっても、侮れません。猫も見かけで判断してはいけません。



【2007/09/26 22:07】 | 三毛ちゃんファミリー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
再び引越し
仔猫達どこに住んでるのかな~。
と思ってしばらくして、三毛ちゃん達がお隣の家の北側の庭にいるのを発見。
車庫の裏でお隣の人もめったに来ない場所。
さすが、三毛ちゃん。我が家の餌場には塀を越えてくることができる。
車も来ないし、車道も渡らなくていい。
交通事故やいじめられたりの心配もしなくていい。
安心した。

お隣の裏庭で仔猫達が遊んでいるのをときどき見かけた。
といっても真裏のお宅と我が家の境のブロックに登らないとみえない。
裏のお宅所有のブロックである。
いくらなんでも、頻繁に登る訳にはいかないし‥。

でも、しばらくは安心。

三毛ちゃんは朝ごはんを食べにきて、お天気がいい日には日向ぼっこ。
仔猫達も、隣の裏庭であそんでる。のぞくと気づかれちゃう。
まさに、蜘蛛の子を散らすようにいなくなった。
仔猫だけであそんでいることも多かった。
やっぱり、仔猫達ご飯は食べに来ないんだよね。

なんとか仔猫達をと思い、お隣の敷地に入って、仔猫を追っかけたりもした。
しろがあと少しで、捕まるとこだった。

お隣の車庫と地面の間に挟まるように隠れていた。
挟まったのかと思って、土を掘って救出しようとした。
勝手にお隣に入ったもので、ドキドキしながらだった。
そのうち、もぞもぞとバックしてダッシュで逃げていきました。
しろに触って取り出そうとしたのだけど威嚇もしなかった。

ふわふわの毛の、(白黒ちゃんと思っていたら)白キジちゃんでした。
そのころから、しろだけはどんくさい子でした。

20070924222246.jpg

おおっ、なんかおる~。
20070924222308.jpg

にょにょ、みつけた~。




【2007/09/24 21:46】 | しろ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
可哀想なこと。
友人を車で送る途中に前の車がとつぜんハンドルをきったような動きをしたため、
車間距離を開けていた私は車をストップさせました。
前の車もブレーキを踏んで一旦止まったのですが、そのまま走り去りました。
後には、もがいている猫が‥。
ペットシーツを一枚持って、すぐに猫に近づきました。

仰向けになり、口で息をして手で宙を掻いている猫をペットシーツにくるんで急いで歩道へ、
『ねこちゃんねこちゃん』と声をかける。

何回か口で息をして、そのまま動かなくなりました。
夜の八時少し前でした。

亡くなったのだと思ったものの、車に撥ねられた猫が仮死状態にある事も‥と
なにかで読んだことがあり獣医さんに連れて行くことにした。

我が家の犬がよそのお宅の犬に噛まれて、獣医さんを受診した帰りだったので
(よそのお宅のご主人が心配して獣医さんに連れて行ってくれた)
八時で閉まるのは分かっていたけど無理を言ってアポイントをとった。

来た道を車で戻って15分、猫を抱えて獣医さんへ、
車の中でも息はしていなかったけど、獣医さんが瞳孔と心音を確認してくれた。
もうすでに、亡くなっていますとのことでした。
(時間外の料金がかかるといわれていたけれど、代金はいらないとのことでした)

獣医さんから、この猫をどうするのか聞かれてた。
飼い主さんが探すかもしれないので、元のところにもどす。と言うと。
それは、法律に引っかかるとの事(保護した時点で私の責任になるらしい)
自宅の庭などなら埋めてもいいとのこと。

では、この子を保護したところの近くの河原に埋めます。
河原も、法律違反らしい。
市役所には渡したくなかった。

獣医さんも困るだろうと思い、埋めていいところに埋めますね。と答え
猫をダンボールに入れてもらい、お礼をいって獣医さんを後にした。

にゃんこ、オス、キジトラ、まだ若い、未去勢、耳の中がきれいだので飼い猫かなと思ったが、
獣医さん達の意見では、飼い猫とは言い切れないとの事。
首輪はなかった。

(爪きりのあとを見ればよかったと家に着く頃気がついた。)

そんなにやせてはいなかった。

薄く開いた眼と口を見て、少しだけ泣いた。
初めて会った猫だけど、こはくやまおがもう少し大きくなったら
きっとこんな感じだろうと思った。


この子をどうするのか友人と話し合った。
この暑さの中もとの場所に返すのはかわいそう、土に還してあげたらどうかという意見。

(それでもしつこく)飼い主さんが探すのではと思ったが、
獣医さん達もオス猫は行動範囲が広く、もしも飼い主がいたとしても
撥ねられた場所で見つけ出すことは困難との意見

猫の気持ちになって考えてみた。

歩道の隅っこで夜を過ごし、朝になれば誰かに放り出されるかもしれない。
もう自分で動くことができない猫には気の毒な話だと思った。


途中でお花とフード、スコップを購入。お水は獣医さんで貰った。

場所は記載しないが、ごろごろの石が掘っても掘ってもでてくる。
硬い土で、その上に猫を置くのは可哀想。

柔らかい盛り土をみつけたので、浅く掘って(どの場所も硬く岩のような石があるため)小山のように土をかけた。

もしも飼い主さんがいるのなら、
にゃんこはペットシーツの上で水を飲んで、フードとお花を枕に眠っています。
と伝えたい。

お通夜もお葬式も猫が親しかった人もない埋葬でした。

月がとてもきれいな夜、
車のライトを頼りに女性が二人で穴を掘りました。
(犬も車で待ってました)

友人は腰痛をおして、手にまめをつくって手伝ってくれた。
この友人を送ってよかった。

猫の最後に立ち会えて
この子が、何度も轢かれることがなくってよかった。

猫がおしえてくれたこと、皆に寿命があるということ。

まだ生きている猫をそのままに走り去った人にだって寿命がある。
これだけは、等しく皆に平等にである。

自分もいつか死ぬのだとしっかり知ることは大事だなと思う。

みんな、最期くらい安らかであってほしい。

【2007/09/23 00:16】 | taratara | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
新居はどこ?
仔猫達はお隣のどこかにいるらしい‥。
我が家の西側とお隣の境で数度見かけた。
人間を見ると素早く逃げる。さすが‥。
お隣の縁の下が一部凹んでいてそこにいるのを見かけた。
ぐったりした小さなヘビで、三毛ちゃんがなにやら訓練をしているのを見かけた。
そっと覗いていても、仔猫達みんな隠れてしまう。
邪魔しても悪いのであまり見ないようにした。
数時間して覗いてみると猫達はいなくって、ヘビさんだけがいた(生きてなかったようです)。
かなり振り回されたようで可哀想。
三毛ちゃんしっかりと教育している。

仔猫は相変わらずごはんを食べにくることはない。
まだ離乳していないのだと思った。

大雨が降ったときも、三毛ちゃんだけ食べにきた。
雨の降りこまないお隣の軒下に、紐をつけたお皿にごはんを入れて
さしいれたこともある。

仔猫いつ食事に来るのかな?
お隣のどこに住んでいるのかな?

分からないことばかり、
CAT'S EYES & CAT'S HANDS さんに頻繁に相談する。

20070922004350.jpg


眠ってる。



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なんかぼんやりと考えてる。


大雨がなんども降ったのを記憶している。
いつも、心配だった。


【2007/09/22 00:46】 | 三毛ちゃんファミリー | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
仔猫デビュー
CAT'S EYES & CAT'S HANDSの川口さんへ電話をした。

現在の状況をお伝えする。
早速返信をいただいた。??である。
こんなに素早く対応してくださるなんて。
返信は現実的で具体的、いったいどうなっているの?。
ものすごく沢山のスタッフがいらっしゃる団体なのかな?

大いなる勘違いでした。

驚くことに、たったのおひとりで対応なさっていたのです。
善意で相談にのってくださっていることも後で知りました。
ご自分では、趣味のサイトとおしゃいますが、
猫ちゃんに対する情熱と深い愛情がなければ
普通の人が趣味でできるようなことではありません。
ご苦労も多い事だろうなどと思ってしまいます。
(私も、ご苦労をかけたひとりです…。)

なんども、仔猫達のことを相談する。
全員を里親を募集するつもりであること、
自分で飼うことは難しいこと
仔猫がなかなか捕まらない事などをお話した。
(と思う)

その度に、励ましと的確な助言をいただく。
なんとありがたいことなのか。毎日本当に感謝した。

その時は理解していなかったのですが、お忙しい毎日の中時間を割いて対応していただいたのです。



仔猫の正確な月齢がわからなかった。

きちんと記録していなかったため5月の連休の後で意外と遅かったなど
という不正確な記憶しかないのです。
そして、仔猫は道の向こうで育てているようで、
どこにいるのかは分からないことなどをお話した(と思う)

仔猫が母乳だけで育っているのだったら
お母さん猫を捕獲したあとに、仔猫が低血糖を起こす恐れがあること
仔猫の隠れ家が分からない状態では、ミルクをあげることもできず
大変危険であることなどを教えていただく。
もうしばらく捕獲は先延ばしにすることにした。

別の方からも、仔猫デビューがあるので
少しまってみたらとのアドバイス。

その後、朝になると不思議な声がしていた。
三毛ちゃん以外にボスとよんでいる大きな顔の猫も朝ごはんにきていた。
家の中のフィオリーナも朝になるとごはんの催促で(この子も不思議な声でなく)
このみんなの声なのかな~と思っていた。

ところが、三毛ちゃんがお隣に仔猫と一緒に引っ越してきていたのです。
いつから来ていたのかまったく気づかなかった。
ある朝、我が家の西側で仔猫を目撃した。
仔猫デビューである。

なんともすばやい子達で、何匹いるのかよく分からなかった。

仔猫をくわえて道路を横断してきたのだ。
お母さん猫ってすごい。


tukaretamike.jpg

あの時は、大変つかれたわ~。おんぶも抱っこもできないからね~。


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あまり覚えていないだろうな~。まおです。



【2007/09/19 22:55】 | 三毛ちゃんファミリー | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
まおちゃん
まおちゃん
兄弟の仲で、すべてにおいて一番です。
何かを覚えるのも、食べるのも、人懐っこさも。
喧嘩も強いけど、いじめたりはしない。おにいちゃんです。
近頃は、にゃお~ん、にゃお~んと私のことを大歓迎してくれます。
猫のおやつをもっていたら、膝にとびのってねだります。
何をされても、だまってされるまま。
先日は、獣医さんに、お姫様抱っこされてました。
なが~いまっすぐな尻尾は、お母さん譲りです。
20070918235921.jpg


DSCN1459.jpg


黄色いボールはしろのお気に入りで、
しろにう~っといわれると取り戻せなくなります。
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【2007/09/19 00:00】 | まお | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
こはくっち
今日は、こはくちゃん
一番小さく見えていたのですが、まおちゃんより少し体重が重かった‥。
かぎしっぽちゃんです。
三匹の中ではいちばん喧嘩が弱いみたいです。
とにかく、こわがりさんです。
おやつにつられる事はないので、捕まえるのは一苦労です。
こはくとふたりで、おっかけっこします。
どちらも(私こはく)疲れた頃にようやく捕獲できます。
できたら、獣医さんに行くような怪我はしないでね。

獣医さんでは、固まって震えてしまうのですが、猫っかぶりで、
家に戻ればすでにキャリーの中で豹変。
う~う~怒っています。暴れるので爪で引っ掻かれる事も。

でも、私は秘かに、この子が一番かわいいのではと思っちゃっています。
近頃はまおにいちゃんのまねをして、にゃお~ん~と甘えた声も‥。



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20070917225954.jpg



kohaku


おおきくなったね。

頭もいいみたいです。
いちどやられた事は覚えていて二度と引っかからない。
用心深さは兄弟一です。これは、三毛お母さん譲りです。
琥珀色の眼の色をしています。

【2007/09/17 23:04】 | こはく | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
しろちゃん
いつもいつも過去のお話ばかりなので、現在の仔猫の近況です。
いつも、元気なしろちゃん
やわらかい毛質、皮膚も柔らかいらしく、生傷が絶えません。
負けん気が強いので、兄弟げんかも、とことんまで。
そのわりに動きが鈍いのが(どんくさい子)原因かな?
おやつに弱い面もあり、傷の消毒のためつかまえる時には
おやつが大活躍します。

minnna.jpg

うにゃにゃ、んむむっ。  うしゃしゃ      トコトコ
jyannpu.jpg


とおっつ!!

写っていないところで、猫じゃらしが、宙をぶんぶん飛び交ってます。

しばらくは、この子達の近況をお伝えしますね。





【2007/09/17 01:41】 | しろ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三毛ちゃん子育て中
三毛ちゃんは、相変わらず食べては、ごろごろしている。
といっても仕事をしており、一日中見ている訳ではないので
もしかしたらまめに、隠れ家に帰っているのかもしれない。
仔猫どうなったのかな~とおもっていたけど、
三毛ちゃんの食欲が半端ではない。
きれいだった毛並みもなんだかぼさぼさになり
どんどんどんどん痩せていく。
授乳中なのは間違いなさそう。

あ~あ~、とうとう生まれてしまったのか~。
どうしようと頭を抱える毎日。

仔猫がどこにいるのかも、さっぱり分からない。

とにかく今は静観するしかなく、三毛ちゃんに栄養を充分とってもらおう。

会社のPCを借りて、こういった場合はどうしたらいいのか調べる毎日。

いろんな方に助けていただいた。

皆様その節は、ありがとうございました。
20070915233942.jpg

ぺこり。


私が、大変疑問に思っていたのが、
仔猫が先か?お母さん猫が先か?ということでした。
結論は、ケースバイケースであるようです。

(生後2ヶ月位になっていたら)先に仔猫を保護できればもちろんベストである。ということ。

一匹だけ保護できても、三毛ちゃんが残りの仔猫を連れて
引っ越したらどうしようもないし、行方が分からなくなったら困る。

ほかに分かったことは、

母さんが先でも離乳期にはいっており仔猫だけで餌を食べにくるなら
数日母猫がいなくても大丈夫、だだし仔猫の安全が確認できる環境であること。
(寒い季節は低体温になるし、車が多いなど危険が多いところでは不幸な結果になることもあるかも)

注)いずれも、そのときの時期や環境で大幅にちかいますので
  参考程度になさってください。
  実際保護するときは、獣医さんや詳しい方に問合わせてください。

授乳中に母猫を避妊すると、
母乳がでないので仔猫がお乳をのめず大変なことに。


子宮の状態も産後2ヶ月以上たっていないと
手術中に破裂することがあり危険とのこと。

三毛ちゃんの場合は、仔猫がごはんを食べるのをみたことがない。
産後、2ヶ月たっていないかもしれない。

よって、どうしたらよいのか考えながら、少し様子を見ることに。


長くなりましたね。
このころは、毎日馴れないPCと格闘しておりました。

また、保護団体の中には電話で問い合わせることができない所も多く
皆さんお忙しく、呼び出し音がなってもついに誰も出ない事も。
少ない人数で、ボランティアでなさっているところも多いと後で知りました。
個人様の善意で相談にのってくださるところもあります。


無知な質問にも、親切にお答えいただき本当にありがたいことでした。

そして、私は大きな後悔につつまれておりました。
どうして、発情前に避妊をできなかったのだろうかと‥



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ふ~ん、そうかい。(長いのでお怒り気味)






【2007/09/16 00:03】 | 三毛ちゃん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三毛ちゃん妊娠?
その後フィオリーナは避妊の後、我が家の猫として迎えました。
三毛ちゃんは、朝は、勝手口でご飯を待ち、食べたらお出かけして
お腹がすいたら、また勝手口で待つ日々。
少しは馴れてきてくれたようでしたが、捕獲は難しそう。

フィーの主治医の先生に相談しましたが、先生も捕獲器のことはご存じなく
(その時点で、私もしりませんでした)
捕まえたらその時点で臨月でも、手術しますよとのこと。
そんな恐ろしいことはしたくないです(心の声)とは思ったけど。
なんだか、太ってきたような?まさかね~。
と思っていました。

母の100日の法要や、納骨と自分達の事も忙しく、
フィーオリーナの避妊の傷がふさがらず、
仕事が終われば獣医さんに通う日々。
病院では威嚇しまくり、毎日の掃除と様子見に長く通いました。
野良猫ちゃんの避妊と保護は、フィオリーナが初めてで
分からないことばかりで毎日があわただしく過ぎていきました。
(この辺は日時が前後してるかも‥)
連休中も仕事があり、フィーを家にいれたものの
なかなか馴れてくれずに、どうしたらいいのかと悩んだりしてました。

今よりずっと、猫のことに関して色々と無知でした。


三毛ちゃんを相変わらず捕まえることができずにいるうちに、
太っているのではなくって、間違いなくお腹に何か入ってるよねと思うほどに。

お腹の中で仔猫の形になっているのは、間違いなく。
この時点での捕獲は、半分あきらめていました。

5月の初めだったと思います。
仔猫を生む気配もなく、やはり太っただけなのかなと
思い始めた5月20日過ぎかな?数日姿が見えなくなりました。
仔猫を生んだのかなと思いました。
(正確な日時を覚えていないのが、今となっては残念です)

20070915001030.jpg

出番?きた~?むにゃむにゃ。(こはく、どこで待ってたの?)


三毛ちゃんは仔猫を、我が家から道路をはさんだ向かい側のどこかで
育てているようでした。
なんどか、後をつけたのですが、とても勘のいい三毛母さん
ベランダから隠れて覗いていてもなぜか気がつくのですよ。
10メートル以上はなれていても、バレてしまいます。
頭がいいのかな?
三毛ちゃんが渡ってくる道路は、通勤時間にはかなりの交通量。
夜もスピードを出した車が通る道、交通事故を心配しました。

仔猫がいるにしては、我が家の裏のいつもの定位置でのんびりすごしていきます。
本当に子育てしているのかな?と思ってました。
時には、この辺のボス猫とデートすることも‥。
赤ちゃん死んじゃったのかな?


20070914234207.jpg

赤ちゃん死んじゃったの?うるうる。(しろ‥あほな子でもかわいい)


20070914234152.jpg

長くて退屈。(まお、奥の足はこはく)

20070914234224.jpg

授乳も遊びも、やっとりました。九州のおんなですけん。
何か問題でも?
このぴらぴらは何?





写真は8月初めのものです。
【2007/09/14 23:31】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
三毛ちゃん登場
フィー太郎より少し送れて、長~い尻尾のかわいい三毛猫がくるようになりました。
近づくと、逃げてしまいます。
好きなものは、鳥のお肉をゆでたもの、カリカリは残してもお肉は大好きでした。

しばらくは、分からなかったのですが、三毛ちゃんが来ていると、フィー太郎は怖いのか姿を見せません。

三毛ちゃんがいなくなってから、フィー太郎にごはんをあげていました。
怖がりな、フィーは、一日来れないことも。

ねぐらは別にあったようで、家に泊まることはありませんでした。

なかなか手ごわい猫で、近づけばフーフーいいました。

それでも、そのうち馴れてくれて捕まえることができるかも、
と思って餌やりを続けていました。

そのころは、猫の事も何も知りませんでした。


mike.jpg

三毛ちゃん、こんなにおしり大きかった??


20070913224232.jpg

生まれる前の話だよ。

このころはまだ三毛ちゃん、お腹も大きくなかったと思います。

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野良時代、姐さんはとにかく怖かったです(フィー太郎)







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えっつ!今日はここまでかいな?
【2007/09/13 22:05】 | 三毛ちゃん | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
続きを‥のはずが、
ノートン360をインストールしてから、
少し様子がおかしくなってしまいました。
PCも、私も、


万が一ストップしておりましたら、
そういった理由でございます。

お恥ずかしいです。

こはくねてる


こはくちゃん、大好き。
ねむねむ

(何度入力してもねむなむに‥末期)

【2007/09/12 21:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
多摩川の河川敷
私は、福岡県にすんでいるけど
台風での多摩川の河川敷の話はきいていました。
今もなお、復旧できずにいるそうです。
多くの人間と動物たちが危険なところで暮らさざるをえないのですね

今の現状を、みにいってくださいませんか。

http://home1.netpalace.jp/potetomama/room2/room2.cgi?mode=koumoku&no=11

うまく、リンクバナーが貼れませんでした。
コピーペストして、覗いてください。
【2007/09/12 01:05】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
猫を保護するようになったいきさつ(フィー太郎編)
昨年の暮れに、三年間入退院を繰り返していた母が他界してしまい、
まわりを見渡す余裕が少し出てきました。

長い間、家と病院を行き来していたので(楽しかったのですよ)
家の周りで、猫たちが生きていることも知りませんでした。

ゴミを荒らしている者が荒らされました、
もちろん人間の仕業ではありません。張り込みをしていると‥
丸い顔のかわいらしい子がいるではありませんか。
フィオリーナでした(フィー太郎)でした。


20070911222915.jpg

なんだかおじさんのようですが女の子です。

その後姿を見ることはないものの、ごはんをあげ続けていました。
食事をしているようです。

数ヶ月の後に、突然抱っこをされるようになり、

(今思うと発情していたのでしょう)

うちの子になろうと決心したのでしょうか、
我が家の北側のゴミ箱の傍らでお泊りすることも。
まだまだ、寒い季節ダンボールハウスをおいてあげました。

今は分かるのですが、栄養状態の悪い雌の野良ちゃんにごはんをあげると
栄養状態が良くなり、妊娠出産が容易になります。
フィーだって、そろそろ妊娠の可能性があります。

抱っこ中に、そのままキャリーへ
獣医さんで避妊と健康診断を。
その際、猫白血病のキャリアであることが分かりました。
猫白血病??レトロウイルスの血中持続感染があるということです。
???でした。

獣医さんが、まだまだ寒い季節飼う事はできませんか?
とおっしゃる。

うちには、以前仔猫を保護したときは、かみ殺すであろうという
勢いで吼えまくる犬がいます。


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地獄の番犬ケルベロス、かわいいポーズにだまされないで!


退院後は、お外にはなしてごはんはあげるつもりでした。

避妊手術後は、猫が変わったように威嚇して猫パンチをくりだします。
獣医さんで掃除をするのが無理だったのでしょうか?
毎日のケージ掃除に通いました。
(後に入院費を、世話賃分安くしてくれました)
正直怖かったです。噛まれるだろうと思うくらいに‥。
処置をするといえば、押さえに行く毎日。
フィーの傷はいつまだたっても治りませんでした。
再縫合をしたりして。
これがキャリアということなのか、と思いました。

退院後、どうするのか決めれないままに、犬がいるため
勤め先に一時置いてもらうことに。
みんなに、威嚇していました。
私と妹は、認識してくれるようになりました。
入院中に、気がついてくれたようです。
獣医さんが男性だったのもあり、父にはものすごい勢いで攻撃しました。

どうしよう、白血病のキャリアの子にとって避妊手術は大変なことです。
可哀想なことをしたのだと思いました。
痛い思いをさせてごめんね。と思い。
発病すれば数日の命ということもある病気、
のんびりと家猫として暮らしてほしいと思うようになりました。
問題は、犬です。

とりあえず、いつもがやがやしている会社では、フィーも可哀想。
自宅につれていくとこにしました。

明日あたりは、三毛ちゃん登場です。


20070911235356.jpg

ほいきた。





【2007/09/11 23:06】 | フィー太郎 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
三毛母さんが教えてくれたこと
ちょっと、tarataraさん!
お母さんたるもの、子供たちがお腹いっぱいになってから
食事に手をつけるべしよ!!

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ええっ!!にゃんですと!
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おばちゃん、うちのtarataraは、子供もいないし、おかんでもないで~
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‥‥。
むすっとみけ


なんとなく、シャー。

にゃ~にぃ




三毛お母さん、本当に仔猫が食べるまでずっと見守ってたのです。
でも、近頃は仔猫達も大きくなって、待ちきれずに先に食べちゃうことも。

でも、三毛ちゃん本当にえらい。母親の鏡です。


【2007/09/10 01:23】 | 三毛ちゃんファミリー | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
猫がおしえてくれること
最初の日記からずいぶんとたってしまいました。
仔猫たちは現在2kg超です。
みんな元気いっぱいです。
猫たちの遊びも大変激しいものとなり、
しろちゃんは、踵を二針、その一週間後には耳の後ろを六針縫ってます。
しろだけは、皮膚が柔らかいようで生傷かたえません。
私が最初に保護したのは、グレーのキジのフィオリーナです。
大人猫だったのですが、ねこじゃらしが大好きです。
物陰にかくれて、ねこじゃらしを狙います。

仔猫たちも、お互いに物陰にかくれて、相手の猫を狙ってます。
おしりをふりふりして狙いを定めて、ジャーンプ
相手の首にカミカミ攻撃です。

猫には猫のルールがあるのですね。

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よ~し、どこにいる~
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まおを発見した、しろちゃん
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隠れてるこはく
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狙いを定めたようです
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まおちゃんも、ねらってる!
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つまんなそうなお母さんの三毛ちゃん



なるほど、フィータンが遊ぶときに物陰に隠れるわけですね。
仔猫のときは、兄弟たちと同じように遊んだのかな?

ふぃ


今日おしえてもらったこと、
猫には猫の、誰かさんには誰かさんのルールがあるんだ。
笑ったらいけない。
幼いときからの習慣?野生のなせる技?

この仔猫たちの里親さんを募集しております。
聞いてみたいことなどありましたら、遠慮なくメールを送ってくださいね









【2007/09/09 14:52】 | 三毛ちゃんファミリー | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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