スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
突然の離乳食はカリカリ。
20071023223954.jpg

大きいつづらと小さいつづら、どっちにしゅる?



20071023225706.jpg

‥大きい方。しゅる?



20071023224921.jpg

大きいつづらには、ミルクが入ってましゅる。



20071023224741.jpg

ミルク?もう赤ちゃん時やないけん、小さい方。
ましゅる‥。



20071023224100.jpg

小さいつづらは、かりかりいり‥。



mikesann.jpg

舌きりすずめ‥。離乳中なの?ちびどもは‥。
(暦みてたの三毛ちゃん?)


20071023230411.jpg

お話終わり。




ウエットフードも、おかゆみたいな離乳食も、カリカリをふやかしたのも。全部拒否してました。
哺乳瓶のミルクだけ。お皿からのミルクも拒否。

相変わらず4時間おきのミルクが続いていました。
(眠い‥)

突然にプティがミルクを拒否。??どうしたの?

ためしに、カリカリをあげてみると食べ始めました。

柔らかいフードは好みではないみたいです。

グランは哺乳瓶からのミルクを飲んでました。
今日もミルクを飲んでいます。

プティはカリカリ一筋。
たくましいです。
お母さんのお乳の争奪戦に負けつつも、小さな身体で生き延びてきたプティは
生命力があるのでしょう。
グランは危篤になりましたが、小さなプティ着々と大きくなってきました。
喧嘩だって負けてはいません。

ミルクを入れたカリカリ(ふやふや)も食べるようになりました。
お皿からお水も飲めます。


スポンサーサイト
【2007/10/23 22:27】 | 仔猫シスターズ | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
10月18日のみんな。
仔猫シスターズ、順調に体重も増えてます。
グラン470g、プティ430g
1ヶ月の仔猫らしくなりました。
じゃれあったり(姉妹喧嘩?)、ひとりで見えない敵と戦ったり‥。

グラン 10/16 450g,10/17 450g ,10/18 470g

プティ 10/16 405g,10/17 420g ,10/18 430g

20071018233953.jpg

 グラン  プティ
20071018234021.jpg

プティ   グラン
20071018234121.jpg

グラン、毛の色が変わりました。きれいな霜降り色に‥。


20071018234158.jpg

プティいつもびっくり顔


20071018234328.jpg

二人とも額に猫のマークが‥、たぶん猫の星 M からやってきた宇宙猫です。
グラン   プティ

バスケットでは狭くなりました。



20071018234307.jpg

カラーは、ツマンナイナ‥。

fi-tann.jpg

気持ちよさそうです。すっかりぷくぷくちゃんになりました。
フィーも、去年はお外で野良生活だったもんね。

三毛ちゃんも、まあるくなってます。
生まれてはじめての、ふかふか(でもないか‥)ベットです。
20071018235855.jpg




喧嘩名勝負姉妹編

怪我しないから不思議です。

動画です。混み合っている時は時間をあけて試してくださいね。

http://f.flvmaker.com/mc2.php?id=xXxcPpC7XhMULHK_GXIJNlqx2ByJyosv7NOlWPY3kkeJBY31l8lFQs&logoFlg=Y
【2007/10/18 23:44】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
怪我や病気。
土曜日の朝までは、しろも変わりなかったのですが‥。
お昼頃見にいったら、血だらけでした。

自分でカキカキしたみたいで、傷口がぱっくり開いてます。
またしても、獣医さんへ。
先生も 『あらら、やっちゃいましたか‥。(なぜか)すみません』
なぜか先生に謝ってもらいつつ、夕方迎えにいくことに。
獣医さん通い大変です。

開いた傷口は、新しい皮膚ができつつあるそうで縫合せずに
消毒や抗生剤で治すことに。
小さなカラーを着けることにしました。初めから着けるべきでした。
ストレスになるかな?と思ってましたが、
カラーを気にしつつ元気にあそんでました。

20071014230138.jpg

20071014230212.jpg

ピントが合ってませんが可愛いので‥。


まおちゃんが下痢をしはじめたので、
しろを迎えにいくついでに受診しました。
便に寄生虫など異常がなく理由が分からず、
かわいそうですが絶食させて下痢止めを飲ませる事に。
が、相当にまずかったらしく泡をふいて吐き出しました。
その後も泡が口から出てきて、しかたなく薬なしで様子をみることに。

今夜になって、ある自然食品の分包をもっている事を思い出して
ぬるま湯に溶かして、まおとしろにシリンジで与えました。


その後、こはくちゃんも下痢をはじめてしまい。
(お昼はいいうんちだったのに)
同じものを、シリンジで与えました。
こはくは、かなり嫌がってました。
何かされるのかと、怖かったみたいです。
ほんと、びびりさんです。

こはくも下痢をはじめたので、細菌性のものでないか心配です。
三毛母さんとこはくまおを離したので、心因性のものかも知れません。
(お乳を飲んでいたくらいだから)

明日も、獣医さんへ行きます。連日だと大変です!

こぼれた液をしろが舐めてました。
しろは、この液がかなり気に入ったみたい。おもしろい子です。


20071014230300.jpg

20071014230241.jpg

下痢もなんのその、元気いっぱいです。
いつも、こはくの負けながらの反撃がすごい。



私自身も甲状腺の病気になっていることが、近頃分かったのですが
初めのお薬があわなくて、その後他の薬に変えたのですが、
また副作用がでてきているみたいです。
お薬って難しいですね。

しろも、抗生剤でいつも下痢気味になるので心配です。

でも、私はお薬以外は余り信じていませんでした。

フィー太郎が耳のそばに作った傷が禿げになり、2ヶ月近く治りませんでした。
獣医さんでお薬も出してもらいましたが白血病のキャリアだと治り難いとのことで、
ステロイドのお薬も余り効かず‥。
親切な方に教えていただき、今回まお達に飲ませた粉を
ごはんにまぜて与えるとあっという間に良くなりました。

このように、副作用もなく治るのをみると不思議な気持ちになります。



仔猫姉妹。
グラン 10月13日 420g、10月14日 430g
プティ 10月13日 355g、10月14日 375g
順調です。

20071014232220.jpg

手前で大きく写っているのがプティです。

動画は、水の音にびっくりするプティ。
最後は二人で顔を見合わせてます。
(動画が混んでいるときは、時間をおいて試してください。
                       すみません。)

http://f.flvmaker.com/mc.php?id=MzxcPpX4__GKUTAF6Eq.PMqehLcwBpXwjEYGJBYuJLOSEhQXPKHlXbv.73Ci8rqIZgVPU3bkallVT3g8CaH7hzs



【2007/10/14 22:51】 | 三毛ちゃんファミリー | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
しろの怪我と仔猫兄弟。
仔猫兄弟の事、しばらくじっくり見なかったら‥
みんな大きくなってました。
特にしろは、にゃん相(人相?)が変わっており、
成長とともに、仔猫はこんな顔になるのか~
と思っていました。

しろが又耳の後ろを怪我しているのは知っていたのですが、
化膿もしていないので、消毒して様子をみていました。
(3日か4日は自宅で様子見してました)
仔猫姉妹の事で忙しく可哀想な事をしました。
元気もない様でしたので、休日もあいている獣医さんへ‥。

傷は、クレーター状になっていて、その中のほうが肥厚し腫れているので、
抗生剤で様子をみるより、切開して中を出しましょうということでした。
麻酔をかけました。
その日の午後手術で夜の9時ごろ迎えにいきました。

しろは、こはくとまおに比べて小さい頃から皮膚が良くのびました。
毛質もやわらかくふわふわで、今も小さな仔猫の皮膚ようです。
それが、災いしたのでした。

クレータ状の部分を切除したものの、皮膚が紙のように裂けていったそうです。
縫ったところも、穴が空いてしまたそうで。
耳の前から首の後ろまで、小さく小さく何針も縫われています。
クレータのようになっていた部分の4倍以上の傷です。

猫の耳の後ろの皮膚は薄いのですが、
こんなに薄い皮膚の子は初めてと言われました
成長とともにしっかりしてくるといいのですが‥。

三毛ちゃんの皮膚の伸びたりしないし、こはくまおも同じ。
誰に似ているのか?、お父さん?のびなさそう‥。


病院でも大人しく、先生に抱っこされていましたが
帰りの車でパニックになり、キャリーの中で大暴れしました。
家についたら、鼻のところが真っ赤になってました。
キャリーの入り口を鼻で開けようとしたのです。

カラーは着けずに、皆から隔離しました。
しろのケージに、まおもこはくも、お見舞いに来たのですよ。

しろちゃんは、一人も嫌だったらしくここでも大暴れしました。
仕方なく、三毛母さんと二人でケージに入りました。
お母さんと一緒にしたら安心したようでした。
甘ったれです。

20071012223230.jpg

お母さんと一緒が安心なのですね。

20071012223250.jpg

自宅内のケージで安静に(一晩でしたが)、まおの長い尻尾をキャッチ。
ちょっと、まおさん。という感じでしょうか?
このしろの顔、仔猫の顔ですよね。
お鼻が赤いの分かりますか?


次の日からは、いつもどおり元気に。
そして、大人になったと思っていた顔も元通りに‥。
首の周りが腫れて、にゃん相が変わっていただけでした。
ごめんね。
傷は大きいけれど、早く手術してよかったのかもしれません。

兄弟で喧嘩してますが、夜はお母さんと二人で眠ってます。

まおもこはくもお母さんと別れても平気みたいです。


20071012223333.jpg

こはくちゃん。たいぶん慣れてくれました。
時々、こはくのお尻にタッチしてます。嫌そうですけど。


20071012223315.jpg

まおちゃんは、すりすりしてばかりです。
誰にも習っていないのに‥(三毛母さんもしないし‥)
遺伝子でしょうか?、ボスお父さん(たぶん)の‥。

20071012223449.jpg

何かにおいがするのかな?


グランとプティ
今日 10月11日は、395gと345gでした。
(グランおしっこが出た後なので昨日より5g少ないです、
本当は、もっときちんと計らなくてはいけません)
見分けるのが難しい。
今のところ、おしっこが上手なのがプティです。

20071013005145.jpg

20071013005129.jpg




たまには、フィー太郎。
最近、毛繕いしてくれます。口で髪の毛を引っ張って根元からカカカと‥。
大変痛いのでやめて欲しいです。

fi.jpg


あれれ、キジトラばかりですね。
三毛ちゃん以外は‥。




寒くなってきましたね。夜は薄い毛布が必要かも‥。
猫達も暖かくしてあげなくてはならない季節になりましたね。
【2007/10/12 22:26】 | 仔猫達 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
仔猫姉妹。
みなさんにご心配かけました。グラン大きくなりました。
10月9日 380g、10月10日 400g

20071011213643.jpg

20071011213708.jpg




プティも
10月9日 330g、10月10日 340g
昨日9日に3日ぶりにうんちがでました。
本日も、たくさん(すみません)でました。

おしっこも上手です。

仔猫は、ミルクを飲むこと、排泄がきちんとでること。
そのふたつが、とても大切なのですね。
あとは、きちんと保温が出来ることも重要だそうです。

20071011213509.jpg

20071011213538.jpg



futari09.jpg

手をつないでます。



背の高いダンボールの中に、どなたかが入れてくれたウエットフードの上で
二人ともうつ伏せに、寄り添って眠っていたのが数日前のことです。

3日間もお外でふたりきり、本当がんばったね。



動画長いのですが、お楽しみください。
向かって右がプティです。微妙なパンチをグランに浴びせてます。
かわいい、姉妹喧嘩??。

混み合っている時は少し時間をおいてクリックしてくださいね。

http://f.flvmaker.com/mc.php?id=U7xcPpX4__GKUTAF6Eq.PMqehLcwBpX4jEYGJBYuJLOSEhQXPKHlXbv.73Ci8zqIZgVPU3bkail94TI.Dgo7hzs

【2007/10/11 21:38】 | 仔猫シスターズ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
保健所のしば犬、最終報告です
皆様にご心配をおかけしました、保健所収容犬の最終報告です。

保健所に確認に行きましたところ、飼い主以外には教える事ができないと言われました。
青い首輪のポスターの犬は引き取られて現在保健所にいないことは、確認できました。

詳しい経緯を聞くために、役所へと向かいました。
分かった事は、飼い主さんの近所の方が有線放送を聞いて下さった事。
その近所の方が、飼い主さんへ知らせてくれた事がきっかけのようでした。
推測ですが、飼い主は、そのうち帰ってくるだろうと思い
積極的に探していなかったのではと思います。
飼い主さんは、お年寄りの人だったのかもしれません。

いずれにせよ、役所に問い合わせた後、
保健所に出向き、しば犬さんを引き取ってくれた事は間違いない事でした。

長年の飼い主さんに会い、尻尾を振りながら家路に着いた事は想像できます。
距離からいっても、車でお迎えに来てもらったと思います。


今回、沢山の場所に張り紙を掲示していただきました。
最終確認の結果報告を兼ねて、張り紙の回収を行いました。
快く掲示を引き受けていただいた皆様、本当にありがとうございました。



ポスターの回収にいって分かった事です。

美容室の奥様は、犬の先行きを心配してくださり、ご主人が
ポスター片手に会社で飼い主を募ってくださっていたそうです。

病院の調剤薬局の若い数名の女性は、飼い主が見つかったことを喜んでくださり、
皆で心配していたとお話くださいました。

パン屋さんの奥様も良い結果を喜んくださり、ずっと心配してくださったようです。
またなにかあったら、貼りますからもってきてくださいとおしゃって頂きました。

初めてお会いしたにもかかわらず、有線放送がある事を教えてくださり、
(私が地域外に住んでおりますので知りませんでした)
ご自身も、保健所に収容された犬をレスキューなさった経験のあるK様。
私がお願いした数枚の貼紙を、交番や地域の世話人の方の承諾を得て
(ラミネート加工してくださったのですよ)電柱や、地域の掲示板に貼ってくださったそうです。
ありがとうございました。
教えていただいた有線放送の申し込みに行ったおかげで、留置期間の延長をしてもらい。
その放送で、飼い主が見つかりました。
Kさんに出会うことが出来なければ、しば犬さんの運命が変わっていたかもしれません。
命の恩人です。ありがとうございました。

大きな犬を飼っていらしゃるお寺の住職様と奥様、本当に心配なさってくださっていたそうです。
外では飼えないから‥などと考えてくださったそうです。
(余談ですが、ご住職は仏師でもあり、全国のお寺の本尊として納められている仏像の立派な写真を見せていただきました)

こちらに書ききれませんが、沢山の皆様ご協力ありがとうございました。

保健所収容犬のレスキューをなさった熊本県のE.H様、C.H様のお二人。
アドバイスと励ましありがとうございました。
お二人の犬に対する愛情は、心打たれるものがありました。
勇気をいただき、最後まであきらめずに飼い主を探す事ができました。
言葉でいえないくらい、感謝いたしております。


私自身は、最後まで犬を引き取り飼う事を考える事が出来ませんでした。
飼い主さんが現れてくれたことで、今回は上手くいきましたが
そうでなかったらどうしていたのだろうかと思います。

wan life 島田様 お忙しい中アドバイスありがとうございました。

私も含めて、飼い犬に鑑札をつけることの重要性を忘れがちです。
今回、鑑札がついていたら、この犬はすぐに飼い主の元へと帰ることが出来ていました。
何日も、怖い思いをして、保健所の檻にはいることもなかったのです。
飼い主が犬がいなくなった事を知った時点で、保健所に届け出ていたらと思います。

保健所と役所より、この飼い主には、鑑札の重要性の説明、装着の指導がなされております。
犬がいなくなったときは、まず近隣の保健所に届け出る事の指導もなされています。

今回、行方不明の飼い犬を探している方数名とお話しする機会がありました。
どの方も、未だめぐり会えずに悲しい思いをなさっています。
あきらめずに、地域と少し範囲を広げた保健所に何度も照会されることも大事です。
ポスターを早い時期に掲示して、多くの情報を集める事も大切です。

前出のパン屋さんの奥様は、年老いた室内犬を保護なさったそうです
飼い主さんが保健所に届けていらしたので、すぐに犬は自宅に帰ることができました。

5年後に愛犬と再会を果たした人もいらしゃいました。
野良として自宅から離れた場所で暮らしていた犬を、
知人が見かけて知らせてくれて、飼い主により無事保護されたそうです。
沢山の人に、犬を探している事を話しておくことも大事なのかもしれません。

あきらめない事と、情報の収集、保健所に何度も確認に足を運ぶ事も大切です。

鑑札や迷子札があれば、誤って殺処分される事も防げます。

今回、保健所の拘留期間がきわめて短い事を知りました。
地域によっては、3日間という場合もあります。
迅速な捜索が大切です。

今も飼い主が迎えに来ることを信じて待っている犬や猫達がいます。
残念ながら多くは、時期がくれば殺処分となります。

一歩違いで飼い犬を処分されてしまったということもあるそうです。

地域の保健所から地区のセンターへ移動後処分と言う場合が多いようです。
それでも間に合わない事も多いのではという印象を受けました。

不注意で逃げた場合の対策としては、鑑札の装着が望ましいように思いました。

鑑札の大きさと形状(縁が鋭く危険だと思います)には改良が必要だと思います。

小型犬の場合、大きすぎるので着けないという声も聞きました。
有料で数個購入できるといいとも思いました。
迷子札の装着も有効です。

首輪ごと抜けて逃げてしまう事も多いようですが‥。

いつの日か、保健所に収容されたすべての動物に、
新しい里親を探す制度が出来る事を望みます。

迷い犬や猫を探している人、預かっている人のサイトが多数ありますが統一され大きなデータベースとなればとも思いました。

保健所も地域ごとに分かれており、周辺の保健所すべてに連絡をしなくてはなりません。
こちらも一本化されて、どこに住んでいても飼い犬飼い猫の事を照合できるようにすべきだと思います。



犬や猫を飼おうと思った場合、
保健所や地域の愛護センターへ問い合わせてみてはと思います。
(私の地域の保健所はあまり積極的ではありませんでしたが)

可愛い子犬や仔猫も、やがて大人になります。
動物だって年をとり、老犬老猫になります。

最後まで責任を持って飼えますか?

転勤で引っ越すから、結婚するから、子供が生れたから、などなど
人間の都合で動物が振り回されます。

小さくても命です。よくよく考えてください。

家族として、いろいろな事を教えてくれるのです。
命を粗末にしないであげてください。

人間に寿命があるように、犬や猫にも寿命があります。
皆さんが、あたたく幸せな人生を死の瞬間まで過ごしたいと思われるように、
犬や猫も思うのではないでしょうか。

どうぞ、そんな事も考えてあげてください。

保健所に収容される犬は後をたちません、
このしば犬の後にも収容されていると思います。
見てみぬふりをしました。
(実際に会ってはいません)

努力すれば飼い主を見つけることが出来るのかもと思うと、
なんともいえない気持ちになります。

犬や猫を飼っている方は、逃がさないように努力してください。
そして、最後まで責任を持って大切に飼ってあげてください。
ひとりひとりが、出来る事をすることが大事だと思います。
不幸にして逃げてしまったときは、努力して探してください。
保健所にも問い合わせてください。
市役所にも‥。
早い時期に、多くの人に協力してもらい探しましょう。

現在飼っている方、避妊や去勢をしましょう。
もう一匹と思われたら、飼い主を待っている犬猫は沢山います。
責任を持って可愛がってくださるのなら、そんな出会いもありますよ。

飼い犬を探していらしゃる皆様、早く会えます様に祈っています。


現場で捕獲に携わっている市や町の職員さんも
辛く、悲しいのではないのでしょうか?
みなさん、飼い主の捜索に親切でした。

最後に、
多くの優しい方にめぐり会えました。
初めて会う方ばかりでした。
沢山の親切な方がいらしゃる事を知りました。
犬や猫をめぐる環境が、
少しずつ良い方へ変わっていきますように祈っていらしゃる方ばかりです。

みなさまありがとうございました。
いろいろな事を考えさせてくれた しば犬さん、ありがとう。
元気で長生きしてね。幸せでいてくれますように。

追記
一部地域では、収容動物検索サイト(環境省動物再飼育支援)にて、検索可能です。
http://www.jawn.jp

保健所の収容動物の抑留期限の延長のためには、狂犬病予防法の改正が必要です。
http://www.animalpolice.net/yobouhou/
こちらのENTER より入ってください。

各自治体によって、抑留期限にばらつきがあるのはなぜか?
どうして、3日ほどの短い期限で処分されることがあるのか大変詳しく記されています。
(日本にアニマルポリスを誕生させよう)

狂犬病法の改正で、現在の捕獲抑留から保護し飼い主の元へ返すことへと、
動物行政を変えることができます。

動物の捕獲、殺処分にかかわるお仕事をされている方々の精神的苦痛と
愛犬を迷子にしてしまった人の悲劇も減ります。
(日本にアニマルポリスを誕生させよう、より引用)

大切な事を、追記として書きました。
勉強不足でした。
遠い釧路からK様ありがとうございました。

【2007/10/10 20:20】 | taratara | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
元気になりました。プティとグランです。
昨日はもうだめかと思った、大きいさん。
夜からは、少しづつ回復していきました。
二人一緒にして、お腹に抱っこは一時中断しました。
保温をしっかりして、1時間毎に授乳と排泄。
(昨日の日記にも書きましたが)
しっかり(柔らかいですが)うんちもでました。

ミーミーの声も聞こえるようになったころ‥。

三毛ちゃん達の部屋から、仔猫を呼ぶ声が‥。
お母さんなんだ~(確認していないけど)三毛ちゃんだと思います。

(お向かいの人間の赤ちゃんが泣くと、なぜか威嚇しますが‥)

仔猫がお母さんを呼ぶ声なんですね、ミーミーは‥。
お母さんがいなくて寂しいね。

午前3時(だったかな?)
1時間毎では、お腹も空かないようになったので
(しっかりミルクが飲めるようになった証拠かな?)
2時間毎に切り替えてケアしました。

すこし元気がない小さいさんも少し落ち着いてきて

無事に朝を迎える事ができました。

昨日は、
まお、しろ、こはくには、少し我慢してもらいました。
(遊ばなかったんです)
異常事態に気がついたのか
(仔猫が来たときからですが)様子がおかしいかった‥。
みんな静かでした。

フィー太郎もほとんどケージで過ごしました。
こちらは、呼びにいっても出てこなかったのです。


ちび(犬)だって飼い主があまりに真剣なので、邪魔しませんでした。

動物達は敏感です。みんなありがとうね。

そして、
大きいさん、小さいさんでは、呼び難いので仮名をつけました。
本名は、里親さんに譲るとして‥。

大きいさんはグランちゃん。小さいさんはプティちゃん。

皆さん宜しくお願いします。(外国語になっただけですが‥)
しっかり歩いてご飯を食べれるように、守っていくからね。

今日は、午前11時から犬を連れて、保健所犬の飼い主さん探しのポスターを剥がしにいきました。

一軒ずつ、お礼と経過報告。
スーパーやコンビニエンスストアーは店員さんが交代されるので、なかなかお話が通じません。
店長さんがいるところは、見つけてお礼をいいます。

ポスターを掲示したもらっている所と何枚貼ったかはメモが必要でした。
意外と大変な作業です。

もしも、飼い主さんが引き取ったのが誤報でも(ありえないでほしい)
近いから、また頼めばいい。

どうなったのか心配してくれる人がいるかも‥
早く知らせなくてはいけないのに、遅くなってしまった。

休業のところと、遠方は、最終確認後に‥。

途中犬を散歩させて、なんとか12時30分に帰宅。
すぐに、仔猫のお世話。

午後3時、午後5時、午後7時、異常なし。

体重測定 グラン330g(保護時10/4:260g,10/5:300g)保護時+30g

     プティ260g(保護時10/4:180g,10/5:220g)保護時+80g

グランは昨日大変だったから仕方ないよね。
330gg.jpg

ミニョッ


プティは大きくなってる。小さいけどミルクを飲むのが上手。おしっこも上手。
なのにどうしてこんなに小さかったの?
put.jpg



姉妹、サイズで分かるけど。見分けがつかない日もやって来るかも。
20071008021050.jpg

元気になりました。

コメントやアドバイスを頂いた皆様、ご心配と応援ありがとうございました。
昨日のブログを見て心配頂いた皆様、すみませんでした。

気をつけてしっかり育てますので、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

※写真はすべて 10/7 19時です



午後7時、ミルクもまだ足りてるような気もする。
ためしに、次は3時間おきにしてみる。

午後10時、お腹が空いてたようです。ミルクに飛びついた。
3時間毎でも大丈夫そう‥。

ちょっと、長いかな?これでいいのかな?
【2007/10/07 21:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
大きいさん峠越え。
10月6日、獣医さんから自宅に帰ってからはずっと仔猫を抱っこして過ごした。

柔らかい布にふわっと包んで、冬物のベストをお腹の辺りで内側に折り返して、
仔猫が落ちないように工夫してその中に仔猫をいれる。
ちょうどお腹の辺りに仔猫が眠った格好で横たわる。
上の方のボタンはかけないであけておくと仔猫の顔が観察できる。

暑かったけど、我慢。

このまま、天国にいってしまうかもしれないと思った。
せめて、お母さん猫と一緒にいるような気持ちで過ごして欲しいと思う
お母さん猫がするみたいに、撫でたりお口の周りを拭いたり‥。
(あまり触るとよくないかも知れず、少しだけ)

まったく動かない、鳴かない、眼の焦点はあっていない、表情もなし。
首がぐにゃりとしている。

Nさんに電話で尋ねてみた。
北九州のSさんの事を思い出して尋ねてみる。

仔猫がこんなに弱いとは思っていなかった。

お二人とも、仔猫は急に容態が変化すると仰る。

もう一度、救急病院のようなところに行こうかとも思う。

とにかく飲まないと難しいとも教えていただく。
少しづつでいいから、飲ませることが必要。もし飲まないなら無理かもと。
でも、無理と思っていても不思議と回復する子もいる事を聞いた。

とにかく、一滴づつでも飲ませよう。

容態はどんどん悪くなっていく、ブドウ糖液が口の端からだらだらとこぼれた。
飲む元気もない。おしっこもでない。ぐったりしている。まったく動かない。

一滴いれて喉の下をさすって、もう一滴。少し休憩。
それを続ける。

午後三時近くになって、にゃう と小さな小さな声が聞こえた。
目の焦点が少し合っている。
しっかり、ブドウ糖液を飲ませ続ける。

2cc飲んで休憩10分、1cc飲んで休憩、初めて喉をごくっとしてくれる。

仔猫にほんの少し、力がでてきたみたいな‥。

飲んでくれたら何とかなるような気もする。

でも、おしっこがでないと大変な事になる

ブドウ糖液も、誤ってこぼしてしまった。
一番近くの獣医さんは明日から連休。
今後は遠くまでいける容態ではないかもしれない。

獣医さんに、今朝の仔猫が少しだけ動いている事と
ブドウ糖液の、パックされたもの(傷まないので)が欲しい事と
おしっこがでないので、診て欲しい事を伝えた。

なんとか動かせると判断。
小さい紙袋にペットボトル湯たんぽ上にはタオル
仔猫をのせて紙袋の上から暖かい布をのせて
獣医さんまで、数分。  ブッブー車です。

獣医さんの意見も、ずいぶん動くようになったとの事。
(看護士さん仔猫をあまりその手でさわらないで‥。すごく弱っているのです)
プロの先生に排尿をおねがいする。
朝はほとんどなかった尿が、今は梅干大くらい膀胱にたまっているそうです。

あら不思議、おしっこがどんどんでました。

タイミングなのか、先生が上手いのか、私が下手だったのか。
とにかく、ほっとした。

体温 朝37度台が39度に、少し高いくらいでもいいとのこと。
感染症があると、熱をだしてやっつけるからと。
高熱というわけでもないし、仔猫をずっと抱っこしているのがいいのかも。

体温計とスケールだけ購入して、家に帰る。

帰りは紙袋の中で動かなかった、ブドウ糖を飲ませて
紙袋のまま妹に見ててもらう。
犬の散歩と三毛ちゃん達とフィー太郎のお世話。
とにかく、手洗いに気をつける。

すべて急いで終わらせてから、また抱っこする。
あの暑いベスト着用。
ブドウ糖液も少量だけど飲むようになった。
抱っこしていると、のそのそと脇のほうに移動した。
??気のせい??もう一度真ん中に抱っこした。
小さい子にも、授乳、排泄。
ゆっくり何度も脱脂綿で排尿させる。うんちは出ない。

川口さんからお尻だけ適温のお湯につけて排便させる方法、
他、アドバイスのメールをいただく。
(ありがとうございます)

自力排尿と思っていたのは、尿がたまりにたまって流れ出たのでは‥と思った。
この子達は自分で排泄できるならと、私の熱心さが足りなかった。
自分で排泄することは難しいみたいだ。

一人ぼっちの小さいさんのお世話をしていたら、
抱っこされていた大きいさんが首のところまで登ってきた。

復活!!

なんとか峠をこえたみたいです。

動き回り、犬が興味をもってしまうので
小さいさんと一緒にして保温をしっかりする。

小さいさん、うれしそう。でも、この子も保護時より元気がない様な‥。

3時間ごとと決めずに、30分から1時間ごと看にいって
長くとも2時間以内にミルクと保温の確認、排泄をすることにした。

大きいさんの回復力はすごい。しっかりと、こちらを見てくれます。
まだ、なき声は発しない。

小さいさん、本当に小さい。
少し元気がなく、この子も心配。

大きいさん、まだ病み上がり。横で寝てるのは小さいさん。
本日21時撮影。

DSCN2092.jpg


小さな仔猫は難しい、と聞きました。
さっきまで元気に遊んでいても、急に容態が悪くなりそのままの事もよくあるそうです。
どうしても、育たない子がいると聞きました。
多くの仔猫のお世話をなさった経験者の方のお話です。

最初に生後1ヶ月と聞いたとき、すっかり安心しました。
大丈夫だ、育つって。

とんでもない事でした。

仔猫を抱っこして思ったのだけど、やはりお母さん猫の温もりと、人工的な温もりは仮に同じ温度であっても違うのだと思った。
小さい方の仔猫も一緒に抱っこしようとしたのだけど、
動き回り、具合の悪い子を踏むので断念した。

残念そうにしていた小さいさん、人間の温もりの方が湯たんぽよりいいみたいでした。

早い時期に、母猫から離された仔猫が育たない原因、色々あると思うけれど
仔猫にとって母猫の温もりと安心感がなくなる事も大きく影響していると思う。

大きいさん(今も安心できませんが)抱っこされて安心してくれたように思えた。
最初は、ほとんど意識がなかったと思うくらい悪かったのだけど
それでも、なにか感じるところがあったのではと思える。
人間の恐ろしさを知らないこの子達は、抱っこされて安心したのではないだろうか?

沢山の仔猫をミルクで育てた方に笑われるかもしれないけど
(同じ事を、仰るかもしれないな‥)
感覚的な話だけど、抱っこする事で、何かが仔猫に通じたような気がした。
小さいさんも、大きいさんも、抱っこして添い寝してあげたい。
ちびさんが、やってくれないかな?
毛を剃らなければよかったな。(まず無理だけど、噛み付くかも)
仔猫は犬でもうれしいと思う、他の大人猫でもうれしいだろうな。
湯たんぽと違うものが、あるのだと思う。なんだろう?。
tibi.jpg

『仔猫も仔犬も、無理だから。』

昔、お猿さんの赤ちゃんを母猿から引き離して、
毛布を巻いたお乳のでないお母さん代わりの物と、
針金を巻いてミルクの飲める物とを与えたら、
毛布の方に、ずっとしがみついて、
お腹がすいたときだけ針金の方にいったそうですが、
この子猿の気持ち、人間にも良く分かりますね。

三毛ちゃんは偉かったな、まお、しろ、こはく標準以上のサイズだったし。
今でもお母さんのお乳が吸えるなんて。幸せな事なのよ。
(でも、そろそろやめようね)
20071006223804.jpg

8月終わりの写真です。お恥ずかしい今も飲んでます。

大変だけど、お母さんも一緒に保護してよかった。



やっぱり、眠いな‥。

午後9時過ぎ、小さいさん、うんちとおしっこでました。保温も確認。
午後11時過ぎ、大きいさん、沢山のうんちとおしっこでました!
そして、みーみーの声も。しっかり保温。

ご心配頂いた皆様、ありがとうございました。
少しだけ安心していいのかもしれません。
アドバイスをいただいた、川口様、N様、S様、ありがとうございました。


【2007/10/06 22:09】 | 仔猫シスターズ | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
大きいさんの容態急変。
午前3時、ペットシーツにウンチさんが‥。
自分で排泄したようです。ちょっと柔らかいのかな?
授乳と排泄は異常なし。
ちゃんと飲んでくれる。元気もある。
午前5時半もOK
午前8時半。脱脂綿の刺激でおしっこが沢山出た。よかった。
ウンチが出た子もいる。よかったね。
小さいさんに、授乳。元気がいい。よくミルクを飲む。
大きいさんにも、授乳。すこし動きが鈍い。ミルクは飲む。

やはり、思ったより大変な体重なのかも‥。

ブログに川口さんからコメントが‥。
深刻な話だったのだ。

大きいさんの事も気になる。明らかに保護時とちがい元気が無い。

とにかく、別の獣医さんへ。

体重:大きいさん 300g、小さいさん 220g

増えている。よかった。

体温:大きいさん 37.8度、小さいさん 38度。

三週以上で四週かどうか微妙とのこと。
検便も異常ない。(仔猫なのでもう少し大きくなってまた調べる)
心音、脈も異常なし。血圧も。
蚤ダニ、耳だになし。

あきらかに、大きいさんの様子がおかしい。
獣医さんで
ブドウ糖リンゲル液(?)シリンジで口から補給。
何とかの飲むけど、おかしい。
血圧もあるし、瞳孔も開いてないそうです。

どんどん、動かなくなってきた。
脳障害だったら、血圧脈拍異常なしでこうなる事もあるという。
回虫の脳障害を(回虫がいないけど)考えて、体に吸収されないので
仔猫にも使える、回虫駆除を念のために飲ませるそうです。

小さいさんの活発な動きに比べ、保護時の元気さも無い。
だめかもしれない‥。
でも、体温も脈も問題ないそうですが、明らかにおかしい。

ブドウ糖液とシリンジをもらってかえる。

家に帰ったら、大きいさんを布でゆるく包みお腹の上に抱っこした。
冬の暖かいベストをきて、保温してみる。
(暑い、でもがまんする)

ほとんど動かない。
心臓は動いているけど、表情は無く、ミルクも飲まない。

危険な状態だと分かった。



【2007/10/06 13:39】 | 仔猫シスターズ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
保健所犬の飼い主と仔猫の体重
とにかく家に帰って、子猫用のミルクや哺乳瓶を確保。
ペットシーツに仔猫をいれるケースも。
まおたちの、未開封のミルクがあった。

家の仔猫達にもお昼ご飯を、夕方は遅くなるかもしれないから。

もたもたしていたので、2時半くらいになった。

とにかく仔猫をつれにもどり、その足で獣医さんへ。
平日の午後は手術のため診察不可のところがほとんど
お世話になっているペットグッズ店さんより情報を頂いた。

さっそく健康診断、蚤ダニ、耳ダニなし、
検便異常なし(これは再度チェックする予定、寄生虫がいなくても再確認は必要と思うから)
数日前まで室内で飼われていたと思われる。
心音もOK.爪を少し切ってもらう。

生後一ヶ月ほど、体重は260gと180gでした。

ミルクの飲ませ方を教えていただきました。
おしっことウンチのだし方も‥。

ここで、ミルク補給と排尿をしてもらいます。便はでませんでした。

その足で、Hさんに猫を見ていただく。
(本当は、直に仔猫を連れて行ったりはしない、
この時は獣医さんのすぐ近くだったので短時間寄らせてもらいました)

お仕事中だったので、職場にお邪魔する。
社長さんがいらしたのですが、猫同伴で事務所にとおしていただく。

この直後電話が鳴った。役場の親切な職員さんからである。
どうしたのだろう‥

猫や犬の神様っているのかな‥と思った。

保健所のしば犬さんの飼い主さんが、引き取りにきたとの知らせでした。

思わず涙声に、泣いてしまいました。

詳しい事は分からなかったそうですが(保健所ではないので)
とにかく、捕獲された地域の方で、しば犬さんの飼い主さんが夕方、
引き取りにきたのは間違いないそうです。

どんな人が引き取りにきたの?心配していたの?
優しい人?気になったけれど、保健所も閉まるような時間でした。
犬違いでないか、不安になった休み明け一番に確認しなくては。

とにかくうれしいのと、不思議な気持ちがしました。
犬に本当の飼い主が現れて、同じ日に猫を保護した私。

仔猫シスターズ。

Hさんも、驚かれるくらいに小さい。そして可愛い。

Hさんの猫ちゃんの写真、かわいい猫ちゃん。
しろと同じ、しろキジちゃん。
可愛がっていらしたのがよくわかる、愛情あふれる写真。

もう二度と交通事故に遭わせたくはない。

ハンサムな社長さんにお仕事中にありがとうございました。

Hさんの職場を後にして、家に帰る。

どこに仔猫を置くのか、大問題。
三毛ちゃんファミリーの部屋は、仔猫のワクチンもまだの為不可。
フィー太郎のところは、論外。
居間には、犬がいる。
部屋がもう無い。気の毒だけど2階廊下の隅で、暖かくして休んでもらう。

夕方帰宅後は、ほぼ三時間おきにミルクをあげる。
ミルクの前に脱脂綿で排泄を促して、ミルクのあとにも同じことを。
ためしに、ウエットフードの柔らかいものを与えたら
手足で踏みながら食べてくれた。あまりに散らかすので口まで持っていく。
シリンジを探したけれど、いいサイズが無い。

夜は、保健所犬の飼い主が現れた事を、関わってくださった方に連絡した。
明日は、ポスター掲示を許してくださった方へ、お礼と結果報告に行こうと思う。

夜の0時近くになり、一ヶ月の仔猫は、こんなに小さいのかと、
疑問に思い、しっかりと調べる事にした。
猫の本は、行方不明。ネット検索するもうまくヒットしない。
CAT'S EYES‥さんのサイトで調べると大変な事がわかった。

生後一ヶ月の仔猫の体重、400から500g
この子達、生後二週間分の体重しかない。

歯が生えており、自力でも排泄ができる。
眼も開いており、動き回る、何かを登ったりもできる。
生後一ヶ月なら、これ位できるはず????

ウエットフードは中止して、きっちり3時間後との授乳と排泄促し。

生後一ヶ月と言われて、安心していたことは、大間違いではと思い
不安になる。

ミルクも飲んでくれる。動きもある。便や尿もでている。
保温に気をつけて、時々ペットボトルのお湯をかえた。
湯たんぽの代りに使えます。
ホット用のお茶の空きボトルです。
タオルなどを巻き、仔猫がやけどしないように‥。

こちらはまだ寒くは無いので、仔猫の入ったバスケットを
ダンボールに入れて、バスケットとダンボールの間に
数本のペットボトル湯たんぽを新聞紙につつんで入れた。
ダンボールのふたはせずに、上から布などをそっとかけた。

3時すぎると、少し冷えてきたので、まめにお湯をかえた。

CAT'S EYES‥の川口さんにも、相談のメールを送る。
心配。


20071006125057.jpg

大きいさん。
20071006125124.jpg

小さいさん。大きな声です。




【2007/10/05 23:42】 | 仔猫シスターズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
保健所の犬と新たな仔猫
10月3日の朝に、ちょっとした事から
保健所に青い首輪に鎖をつけた犬がいる事を知りました。

青い首輪に、ちぎって逃げたのでしょうか?短い鎖。
もう若くは無い柴犬さん。

私の顔を見ると尻尾を振ってくれました。じっと眼を覗き込みました。
『わんちゃん、わんちゃん』と話しかけるとじっと聞いてくれます。

保健所の職員さんには、わんわんと吼えます。
面会は、ほんの数十秒だったように思います。
写真は遠慮してとの事。

どう見ても、飼われていた犬。首輪だってそう傷んでません。
飼い主以外には、引き渡しはされないそうです。
私だって、引き取り飼う事ができるわけではありません。

保護犬の記事をチェックします。
迷子犬保護してます、犬を探しています。本当に驚く位の数です。
迷子になってしまい飼い主に会えない犬達が沢山いるのです。
とりあえず、この犬を登録します。
勝手に飼い主を探す事に決めました。

登録した記事のすぐ下に、偶然、行政処分犬の保護里親探しに
成功なさった方の記事がありました。
早速コンタクトをとります。ありがたいことに連絡をくださいました。

この方達のご尽力もあり、やさしい里親さんに引き取られています。
詳しい経緯やアドバイス、飼ってくれる人を知り合いに打診してくだることまで‥。
本当にありがたく、励みになりました。こんな暖かい人たちもいるのです。
K県のお二人様ありがとうございました。

保健所の柴犬さんの飼い主さんを探して、同時に里親さんも探します。
沢山の張り紙をします。
写真が無い上に、カラフルでもありません。何の張り紙か分かり難いものでした。

役所にもいって、できることをしました。
理解のある職員さんが、留置の期限を2日後から9日後に変更してくだったのです。
これで、一息つけます。

犬のイラストを張り紙に追加して、留置期間が延びたことを付け加えます。
さびしいポスター、犬のイラストで少し興味をひいてもらえそうです。
捕獲された場所を中心に10kmを目安に掲示します。
わかり難いポスターです、必ず内容を説明しました。
犬でなく、飼い主の人をさがしていること、
まもなく殺処分になる事
代わりにに引き取り、飼ってくれる人も探している事

捕獲があった地域には、ピンポイントで聞き込みを続けます。
年取った柴犬がいる家をきいて、調べました。
これは、とても体力と時間のいる事でした。


張り紙の掲示を断られても、こういった犬を探している人がいないか聞きました。
とても時間のかかる作業でした。
でも、時間がないのです。

自分で引き出してゆっくり飼い主を探す事もできますが、
そういった余裕も無く、どうしていいのか分かりませんでした。

とにかく今できることをがんばりましょうとK県のお二人に
アドバイスをいただきながらでした。
なんとか保健所から引き出して生かしてあげたいという気持ちが
伝わってきます。

それでも、申し訳ないことに私自身は飼えないなと思っておりました。

一人ぼっちで暗い檻の中の犬。怖いだろうな。夜更けは寒いだろうな。
私まで、辛くなってきます。心が挫けそうになりました。

それでも、協力してくれたK県のお二人様、
優しく動物の好きな友人Cさん。
犬達のために活動なさっているS様。レスキューお疲れ様です。

皆さん、必ず救い出そう、救い出してあげたいと考えてくれました。

ある方は、
私も一人なら、あなたも一人、この子を救い出すのはことは、
あなたしかできませんと諭してくださいました。
ありがとうございました。

職場の隅っこで飼えないか、一時預かりしてくれる人はいないかも探してみました。

ネットのサイトにも登録します。

どれも、思ったより時間や手間のかかることでした。

刻々と処分の日が近づきます。
役所の親切な方(課)に犬の確認をします。
引き取り手はないそうです、譲渡会などもしていないそうです。

青い首輪の柴犬を探している人の情報をCさんがくれました。
早速連絡をしましたが、大きさなどが違うとの事。
保健所に電話で詳しく確認なさったそうです。
いまも、愛犬を探し続けている若い女性。はやく会えますように‥。

そして本日、運よく仕事が午前中で終わりました、めったに無い事です。
午後から、範囲を広げて獣医さんを中心にまわりました。

午後1時ごろに、掲示をおねがいしにいった所で小さな仔猫がいる事を聞きました。
家猫が生んだ仔です。
もう3日間もダンボールに入れられたままです。
小さい仔猫。まお達を保護したときよりずっと小さい仔猫。
二人で寄り添っています、二人とも女の子とのことでした。
保健所に渡される可能性もあります。
飼い主だった人もどこに行ったのか分かりません。

今は、保健所のしば犬さんが先です。
でも、このままでは衰弱死してしまいます。だれも保護する事はできないそうです。

どうしたらいいの?とにかくポスター掲示が先です。

すぐに戻りますと伝えました。保健所がきたら阻止してください!と言い残しました。

目標の場所すべてに張り紙の掲示をすませて、
自宅に戻り仔猫保護の準備。

しば犬は?これ以上の猫や犬を保護できるの?どうするの?
気は確かなの?

混乱します。

小さな姉妹猫、お母さんが恋しいでしょうに‥。

ふと、Hさんの事を思い出しました。
先住の猫ちゃんを交通事故でなくされた方です。
声をかけてみることにしました。
誠実で、まじめな方‥。



20071005223019.jpg

20071005223041.jpg


少し可愛そうな持ち方をしています、片手で写真を撮った為です。
私の手には、必要なことがメモされております。
(お恥ずかしいです)




【2007/10/05 21:46】 | 仔猫シスターズ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
喧嘩道場
仔猫達、ものすごい遊びをしています。
名づけて、喧嘩道場?。

写真でどうぞ!
20071002223212.jpg

20071002223612.jpg

20071002223230.jpg

20071002223313.jpg

20071002223158.jpg


きっとみんな、強い大人猫になる為に修行中‥。



【2007/10/02 22:38】 | まお、しろ、こはく | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
仔猫達(ベロ出し写真)
仔猫達、ずいぶん大きくなりました。
体重2.5kg前後。とにかく健康で元気いっぱい。


まおちゃん、なんか顔つきが変わってきた。
可愛い感じだったのだけど、お兄ちゃんになりました。

20071001202911.jpg


しろちゃん、相変わらず可愛いお顔。
数回の怪我で、獣医さんに連れて行ったり、毎夜消毒した為、
近頃は、私を警戒中。
一人遊びが大好きで、見ていて飽きません。
♪♪ニャーアーア~ア~♪発声中♪

20071001202953.jpg



こはくちゃん、大きくなったな~。
顔も可愛くなってきたね。動きはおっとりしていますが
なかなか頭が良くって、逃げ回ります。
近頃はまお兄ちゃんに倣って、甘えた声もできるようになりました。
いつかものすごい甘えん坊になるのでは、と思っています。

20071001203014.jpg






【2007/10/01 20:35】 | まお、しろ、こはく | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。