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すずめさんの雛を保護していました。(1)&千葉県船橋市近郊の方へお願い。
本文の前に
千葉県船橋市近郊の方にお願いです。
ベランダからお外に出てしまった猫さんの目撃情報がありましたら
お知らせ願います。

バナー太っちょさん

おいらの名は”太っちょ”
↑詳しいことはこちらでご覧ください。


どうか戻ってきますように。
保護につながる情報がありますように。
飼い主さんも必死に探されています。
お近くの方にご協力願えればと思います。

宜しくお願い申し上げます。

*********************************************

ある日の日中に、
よちよちした子すずめがうろうろしていた、
子すずめが巣立ちしたみたいだな~と思っていたら
夕方近くになっても地面をうろちょろしていた。

お母さんすずめが面倒をみるはずなのでもちろんそのままにしていた。

空には低い黒い雲。
風がでてきている。突風が時々吹く。

夕方になって小学生が二人、網(捕虫網)で何かを捕っていた
18時過ぎだったかな?

‥もしかして‘雛を捕まえているんでは‥’と思って

「何を捕まえているの?」と尋ねたら
なんと用水路にはまっていた子すずめを網で救出していると言う。

遠くで雷鳴がなっている。

ますます強い風が吹いてきた。

「すずめどうするの?」

「ここがおばあちゃんの家ならおばあちゃんが飼ってくれるのにな‥」と。

「このすずめ預かっていい?」

うん、と頷いたので

ずぶ濡れで泥だらけの雛を引き受けた。

小学生のふたりよ、ありがとう。

どうしたものかとおもったけど
手で包んでそのまま洗面所に連れて行き
ぬるま湯にちょっとつけて(すごいドブの匂い)ティッシュで拭いた。

(あとで調べたらお湯で洗うと羽毛の油分が抜けてしまうのでNGとのことでした)

とりあえず小さな箱にティッシュをいれて
その中に雛を入れてふたをしておろおろする。

おろおろ。

小学生はまだ何羽かよちよちしていると言っていた。
お外を確認すると
お昼にみた子ずずめがまだ地面をうろうろしている。

雛を拾わないで!

というポスターはみたことあるから
子すずめちゃんをそのままにしようとおもっていたのだけど
どんどんお空が暗くなってゴロゴロ鳴りはじめた。

ついでに車にはねられそうになっていた。

子すずめがなぜかこちらへ向かってきたのでそのまま手で保護。

明日の朝いちで母すずめに還すことに決めて

二羽を保護しました。

保温することは分かっていたのでペットボトル湯たんぽで保温しよう!などと思う。

家の猫達に気付かれないように連れ帰った。

すずめのごはんは夜どうするんだろう??

夕方近くまで母すずめにごはんを貰っていたと思われるのだが‥。

野鳥センターはすでに閉まっていた。

どうしよう‥。

考えたり調べたり。

仔猫だったら夜もミルクをあげるものだけど‥。

私は巣から落ちた鳩やカケスの雛を育てた事があるのだけど
さっぱり記憶がない。
文鳥だって雛から育てて手乗りにしたことがある、
でも夜はどうしていたかな??


はっきりわからないけど夜は食べないようだと言う結論に達したのですが、

‥だって鳥が夜に雛のためにごはんをとっているのを見た事がない。
働き者のツバメさんだって夜中は眠っているから。‥

でも、不安でなんども二羽の雛の様子を見にいった。

注意:その後野鳥センターの方に確認しましたら
    基本的に鳥は夜はごはんを食べません(よって雛も。)
    夕方近くまで母鳥よりごはんを貰っていたと思われる場合は
    夜ご飯をあげなくてもよいそうです。
    それ以前にごはんをきちんと食べておれば
    18時19時以降は給餌しなくてもよいそうです。
    

20時近くになってなんとかホームセンターに行き

ハムスターのおふとんなるものを買ってみた(無漂白の綿)。
七分のメジロの餌と
給餌器(なのかな?)
それしかなかったのでカナリアの巣みたいなもの
メダカを入れるような水槽(半分に仕切れる)も
それから温度計も入手した。

水槽の半分にペットボトル湯たんぽ、少し離して温度計。
半分にはカナリアの巣にハムスターのおふとん綿。
少しくぼみをつくって
二羽のすずめさんにはいってもらう。

巣のその周りにも綿をいれる。
かなり暖かく感じる。

暖めるのに使い捨てカイロは酸素をとってしまうので不可とのこと。
(使い捨てカイロは鉄を酸化させてその熱を利用するから)
すずめはとても小さいから命取りになるのかもしれない。
知らなかった。

用水路に落ちた子は小さくちょっと元気がない。

外は暗くなってどしゃぶりの雨に雷。
それから台風並みの風。

巣立ったばかりの子すずめは母すずめに誘導されて
安全な草むらなどで雨風をしのぐそうだが
台風並みの風と雨。
保護しなかったら水かさの増した用水路におちていたかもしれないな‥。
などとも思った。


即席のすずめハウスをダンボールに入れて
布でそっと覆って(一部開ける)薄暗いお部屋で安静にする。

猫達は、なんかおかしいぞ~と思っている様子。

明日は4時に起きて雛達にごはんを食べさせた後、雛=子すずめ達をお母さんに還す予定。


仔猫と違って夜は給餌の必要がないのに
夜中も何度も見にいったのでほとんど眠れなかった(バカ)。

そっとのぞくと二羽でよりそってぐっすり眠っていた。

雨のせいでぐっと冷え込んだので
すずめハウスの室温を確認して
オイルヒーターを引っ張りだしてきてスイッチをONにする。
加湿器をもっていないので脱水しないのかなどと心配。


なんどもごはんあげなくていいのかな?
お口をあけないときはどうするんだっけ?
などと考え込む。


こちらの
すずめっ子クラブ

同じサイトの
すずめっ子クラブ レスキュー&育て方
を参考にさせていただきました。

サイトのオーナさま ありがとうございました。


このサイトをきちんとよく読むと分かるのですが
朝になって雛達をそのままもとの場所へかえせばよい訳ではないのです‥。


すずめっ子クラブ 親鳥に返すときの注意点


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【2009/06/06 21:10】 | taratara | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
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