スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
幸福の王子。
小さい頃読んで、不条理だなと思ったお話のひとつ。
幸福の王子。子供の頃は、ツバメが可哀想だった。


DSC_1680_093.jpg


DSC_1743_097.jpg



4.jpg


鉛の心臓の王子は、どうしても身動きできなかったんだな‥。

つばめはエジプトに行く途中だったんですね。

アンデルセンのお話だと思っていたのですが、
大人になってオスカーワイルドの書いた童話だと知りました。

今読むと不条理とは違った感想を持ちます。

人魚姫や花咲爺のポチみたいに最後は救いがない話ではないのですが、
それに比べると、ちびまるこちゃんはほのぼのしてるな‥。

3.jpg


吹雪いている、凍えそう。

DSC_1758_101.jpg


真剣。

DSC_1724_096.jpg


Illustrazioni di Maria Battaglia /グランは絵本の一部みたいです。


DSC_1699_095.jpg


おしまい。 まだ見てるのにー。

年末のお昼前に三種混合ワクチンを接種しました。
そのまま夜中の12時までベッドから出てきませんでした。ワクチンでぐったりしたようでした。

今日は、グランもプティも幸福の王子を満喫。ツバメさんに涙、(嘘) 絵本を齧っちゃいました。

英国の作家(アイルランド,ダブリン出身)なのですが、
この絵本はイタリア語で書いてあります。

吹雪の絵に釘付けになってしまいました。


お話を忘れた方は、こちらへどうぞ。原題は、The Happy Prince


http://www.hyuki.com/trans/prince.html

スポンサーサイト
【2008/01/05 04:06】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
<<ふたつの里親募集。 | ホーム | 新年明けましておめでとうございます。>>
コメント
はじめまして。
里親探しさんのページからこちらにたどり着きました。とても素敵な雰囲気のブログですね。
猫ちゃんたちにも早くおうちが見つかりますように。。。

「幸福の王子」私もずっとアンデルセンだと思いこんでいました。オスカー・ワイルドだったんですね。
教えていただいてありがとうございます。リンク先へ行って久しぶりに物語を読みました。

…泣いちゃいました。

ツバメがかわいそうで泣いたのか、王子がかわいそうで泣いたのか。
それとも天使に二人揃って天国へ連れて行ってもらえたのが嬉しくて泣いたのか。
自分でもわかりません。

でも、tarataraさんもおっしゃってるように、子供の頃に読んだ時に感じたのとは
またちょっと違った不条理さを大人の今の私は感じました。
それをうまく言葉に出来ないのがもどかしいのですが。

それって多分、こんなに愛しい命(捨てられるニャンコ)たちが簡単に心無い人間によって捨てられることに対する不条理さ、怒り?に近いのかも、なんて思います。うまく言えないです、ごめんなさい。

でもそんな愛しい命たちを救って大変な活動をしていらっしゃるtarataraさんのような方たちがいることに本当に頭が下がる思いです。無力な私には陰ながら応援することしか出来ませんが。

とても綺麗な装丁の絵本と子猫たちがまるで物語のようでとても素敵でした。

本当にこの世から全てのかわいそうな命がなくなることを
(幸福の王子もきっとそう願ってくれることでしょう)心から祈ります。
【2008/01/05 16:44】 URL | もにか #-[ 編集] | page top↑
もにかさま
見に来ていただいてありがとうございます。
幸福の王子、訳文をよんでいろいろ発見がありました。
ツバメの仲間はエジプトに渡ったのですね!日本にいる私には驚きでした。
私も、王子の鉛の心臓がふたつに割れたところで泣きました。
昔読んだものは子供向けの訳だったのか、細かいところは覚えがありませんでした。
美しい描写も多いのですね。
ツバメが運んだ宝石は、一時しのぎだったかもと思ったり。
助けてもらった人達は、その後どうなったのかなと思ったり。
大事なものは金銀宝石などではなくて、暖かい気持ちなのかもと思ったり。
(すこし極端ですが)市長さんのような考え方行政にありがちかも
猫たちの事、私は何もできてませんが、もにかさんが感じた不条理さ、
小さい命の事も考える余裕をもたないといけませんね。

吹雪の場面を広げて飾ってあった絵本がどうしても気になって
店員さんに見せてもらいました。表紙のツバメをみて何のお話か分かりました。
寒い冬に読むと胸に迫ってくる絵本、色もとてもきれいです。

コメント頂いてありがとうございます。



【2008/01/05 22:24】 URL | taratara #xw27v.Lk[ 編集] | page top↑
大変 遅くなりましたが、今更ながら、「アケオメ」です。
今年も宜しくお願いします。

絵本の知識があまりないので、お話がわかりませんが、
すてきな絵ですね。
今度 図書館で探してみます。

グランちゃんとプティちゃん 少しの間に
随分 大きくなりましたね。
すっかり、お姉ちゃんの顔ですね。
【2008/01/10 23:28】 URL | URARA #0YxlJXss[ 編集] | page top↑
URARAさま
お話ちょっと悲しいお話です。
図書館に同じものがあるといいな。きれいな絵です。
グランもプティも大きくなりました。重いです。
野良猫の仔と家猫の仔(捨て猫)ってかなり違いますね。
馴れてくれればどちらも同じなのですが
人間に対する警戒心が全く違います。
捨て猫された子は、場合によっては危険にさらされますね。
捨て猫が無くなりますようにと思います。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
【2008/01/13 01:10】 URL | taratara #xw27v.Lk[ 編集] | page top↑
勝手に戴いて、里子データに追加しました。「幸福の王子」のお話と相まって、感慨深い作業でした。

グランちゃんが、いつかすっかり良くなるよう、心から応援しています。

さあ、三毛ちゃん親子の募集も頑張ろう!どこの保護主(募集主)さんも苦戦していますが、みんな諦めないで続けましょうね。
【2008/01/13 18:38】 URL | 川口 一惠 #Ul2d4ERU[ 編集] | page top↑
サイトの追記ありがとうございました。読みならが、おもわず涙がでてしまいました。
お忙しいのに、写真まで入れていただいて、本当にありがとうございます。
川口さんのHPをみて応援いただいた皆様にも感謝申し上げます。
いつも本当に励みになりました、ありがとうございました。
また、三毛ちゃん達の事もありがとうございます。がんばっていきます。
グランは危なっかしい子なので、病気以外にも、事故などにも
気をつけなくてはいけないような気がします。
配送の件、ご迷惑をかけたのでは‥。
すみませんでした。私の方からも業者さんへ一言伝えておきます。
確かに、その業者に限らず同じような人がいます。
サービス業でもあるのに、どうしてなのでしょうね。
【2008/01/14 02:00】 URL | taratara #xw27v.Lk[ 編集] | page top↑
年末からいろいろありバタバタしていまして、ご無沙汰してしまい、
ご挨拶が遅れてしまいました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
川口さんの所のindexで拝見して、もしかしたら・・・ と思ったら
やっぱりそうだったのですね。 慌ててこちらに飛んできました。
グランちゃんの血尿の原因、今もわからないのですね。
何が原因なのでしょうか??? 疑問だらけです。
ジルの色素尿の原因もわからないままなのですが、
この1ヶ月ちょっとは止まっています。

グラン・プティ姉妹、ますます可愛くなりましたね。
応援しか出来ないのに勝手な思いですが、
グランちゃんたちはやっぱりtarataraさんの元にいるのが安心な気がします。
大変だと思いますが、
一緒の楽しい毎日がずっとずっと続く幸せが膨らんでいくことを願っています。
今年は、三毛ちゃん親子に良いご縁がありますように!!!
また最新のお写真も見せてくださいね。
【2008/01/14 17:53】 URL | ramby #Mx1S2f2k[ 編集] | page top↑
rambyさま
お忙しそうだなと思っておりました。川口さんのサイト見てくださったのですね。
ありがとうございます。
サイトの追記を見たときは、ほんとうに丁寧に書いていただいて感激してしまいました。
暖かく皆さんが見守ってくださっていると思うと、嬉しいしありがたいです。
ジルちゃんの血尿止まってよかったですね。
グランの血尿も原因不明なのは気になりますが、
元気にしているので、それでいいかなと思ったりしてます。
応援いただいた皆様に、こちらでもお知らせをと思いながらも遅くなっております。
すみません。
グランもプティも、いつも毎日楽しそうにしているので見ていると和みます。
二人(匹)の活躍するお話を書いてみようかな、と思う事もあります。
グランとプティを見ていると、何故だか自分の小さな頃のことを思い出します。

こんどは、しろちゃんの事をがんばらなくてはいけませんね。
甘えん坊になって私についてまわるのですが、あまり時間をとってあげることができないので
本当に可哀想です。怪我してばかりなのも気になるんですよね。
今後も忙しそうですね、お身体に気をつけてくださいね。
【2008/01/16 16:03】 URL | taratara #xw27v.Lk[ 編集] | page top↑
こんにちは。
グランちゃん、本当に絵本の一部ですね。
絵本に出てきたら、きっと可愛いんでしょうね。

以前オスカーワイルドの映画を観て、興味が湧いて調べてこの物語が彼の作品だと知りました。
それまでは、同性愛者の印象だけが強かったのですが(^^;

リンク先を読ませて頂きました。
改めて読むと、涙が・・・
”本当の幸せ”や”人生”を、考えさせられます。
お金がなかったら、生活が成り立たない。
でも富に溺れそれだけを追求すると、心の幸せや平安は満たされない。
いろいろと考えさせられる、素晴しい作品ですね。
再び読む機会を与えて下さって、心から感謝します。
【2008/01/17 13:17】 URL | みとら #mQop/nM.[ 編集] | page top↑
コメントありがとうございます。
絵本のイタリア語は分からなかったのですが、
表現や描写がとても美しい物語だったのだなと思いました。
子供の頃読んだ絵本とは、ずいぶん違っていました。
お金がないと生活が成り立たない、それだけでは心が空しい。
そうですね。そうかー。
私は、みとらさんのコメントを読んで考えさせていただきました。
こちらこそありがとうございました。
ブログでは、猫のおはなの事いろいろとおしえていただきありがとうございました。
虎ちゃんもありがとう、いろいろ教えてもらったよ♪。
オスカーワイルドの映画は、美女と野獣でしょうか?
(それしか知りません‥)
古い映画なのに、壁の蝋燭の台(?)がにゅ~と動いたりして
驚いた記憶があります。幻想的な映画でしたよね。
【2008/01/18 00:35】 URL | taratara #xw27v.Lk[ 編集] | page top↑
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://tarachibi.blog115.fc2.com/tb.php/43-b3a5df55
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。