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獣医さんにいってばかりで‥、柿を剥いてみた。
獣医さんへいきました。
まずはグランちゃん。
尿を遠心分離して沈殿したものを検査してもらいました(尿沈査)。
結果は‥。
その前に、時間が切れちゃいました。
直前のわんちゃんの診察が長くて、獣医さんお昼休みです。
グランのおしっこを絞ってもらい一時帰宅。
今日は犬のちびちゃんも一緒に受診しました。
粘液に血液が混じったものをしたので(その前に下痢になりました)

再度出直しは、グランだけを連れて‥。

ちびわんこの粘液は、やはり血液が混じってました。お薬をもらいました。

グランちゃんの尿、やはり血尿でした。
(一見血尿のようで、実は赤い色素だけの尿もあります)

検査結果から、
細菌感染ではないのでは‥、という結果が。
抗生剤を数日飲んでいるので、はっきりとは分からないのですが‥。
他に、ストラバイト結晶がでていました。
尿のPHは最初の検査から正常値です(猫は弱酸性が正常です)

こんなに小さい猫に‥。フードは獣医さんで売っているものです(ベビー用)。
特に問題のあるフードだとは思えませんが‥。

念のためにフードは、PHコントロール用にかえることに。

超音波検査で生まれつきの奇形や(考え難いのですが)悪性腫瘍がないか
他には結石で膀胱や腎臓の壁が傷ついていないか等
膀胱や腎臓の位置や大きさは正常なのかなど診てもらいます。

『はい、おなかの毛を剃ります』
ええっ!!猫のおなかって毛が生えているのですね‥。
バリカンで剃られました。かわいそうに‥。
きょとんとしてました。バリカンなんて見たことないよね。

DSCN37860001.jpg

おなかちべたい。



腎臓や膀胱の大きさなどは異常ありませんでした。壁も問題なく‥。

?????

結局、原因不明です。

これ以上の検査は、仔猫には負担が大きいので経過を観察することに‥。

これから獣医さんへは、おしっこだけ連れて行こうかな‥。


夜はしろちゃんの再来日です。またまた獣医さんへ。

先週の縫合した三ヵ所は、経過もいいようでした。
たいぶ前に縫合、治癒していた前足の甲、しろは自分で噛んでしまったようです。
直径1.5cmほどの丸い傷になってます。
周りの皮膚は壊死しており、はさみでチョキンと切られました。
痛そうでしょう、でも壊死しているので痛くなかったようでした。

さっさと済ましていただきます。今日はおりこうさんでした。
ほんとうに、偉いね。

すこし大き目のカラーをつけました。

DSC_05070001.jpg

見えますか?左のおてて‥。


獣医さんも私も大ショックです。

兄弟ともお母さんとも離したのに‥。

しろの皮膚は(真皮が)とても薄く、兄弟があそびで噛んだり引っ掻いただけで
裂けて大きな傷になります。今まで何度も縫合しています。

今度は自分で引っ張ったのでしょうか?大きく裂けています。
縫合せずにカラーをつけて傷がつくのを待ちます。
これからは、2日ごとに診察です。(ため息)

しろは、抱っこするとなんかぐにゃぐにゃしている。
と、いう話を獣医さんとする。

重いなーと思ってたら、3.6kgありました。
出掛けにしろのトイレにうんち発見、獣医さんへ持参してました。
寄生虫など無し。



今日は気分転換に、渋柿を剥きました。

DSC_04270001.jpg



数日(かな?)買ってそのままにしていた渋柿達。

ヘタを取って、ひたすた剥きます。
干し柿はずっと苦手な食べ物でした。でもつくるのは楽しいのです。
無心に剥きます。集中していないと分厚く剥ける??。

DSC_04360001.jpg



干すところがないので、錆付いた植物のハンギング用の物に
柿をつるす紐もないので、かなり適当に‥。
クリスマスの飾りのようです。


DSC_04540001.jpg


秋のような日差しです。

集中して柿を剥くのは(やったことないのですが)座禅みたい。
禅寺で正座(かな?)して、もじもじすると尺みたいなのでお坊さんがバシッと叩くやつ。
遠くに旅に行ったように、気持ちもすっきりします。
(おおげさかな‥)


あとは、仔猫と一緒にお掃除しました。

グランはお掃除のお手伝い中。
DSC_04670001.jpg

ここ汚れとる。

はいはい、お手伝いご苦労さま。



DSC_04900001.jpg

プティは見てるだけ‥。じぃー。




DSC_04710001.jpg

お天気よかね。


猫がおしえてくれること。
猫のおなかには結構厚く腹巻がある。
猫のグルーミングは大事。

しろの背中にフケを見つけました。
カラーの中の目やおはな、お口、耳などは拭いてましたが‥。
三毛ちゃんが、ずっとしろの毛繕いしてくれてたんですね。
お母さん三毛と離したら、あっという間にぼさぼさに‥。
カラー着いてるのに、しろが自分でできると思ってました。
おばかですね、私は。
毎日暖かいタオルで拭く事に、しろは膝の上でゴロゴロゴロゴロいいます。

甘えん坊だったもんね。
ごめんね。気がつかなくて‥。

他に、犬は意外と繊細。
フィー(白血病キャリア猫)がいつも眠る場所にちびがねそべってます。

だめでしょう!!とお尻をぎゅうぎゅう押したんです。
すごくショックだったみたいで(わざと寝てたんですね)‥。
その後様子がおかしくなりました。呼んでもしらんぷりです。
そして、また血便です。

私が、もっと気をつけないといけないのですね。




【2007/12/02 20:46】 | taratara | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
みんな成長しました。
しばらくご無沙汰しているうちに、仔猫達も成長しました。

グランちゃん。

20071118231206.jpg


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プティちゃん

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たぶんですが、プティ。おしりみえてるよ。

20071118231008.jpg


グランは、高いところにも足場があれば登ります。
プティだって、二階建てケージの天井に登れます。

グランは、命知らずなところがあります、それに人懐っこい。
プティは、すこし慎重です、いつまでももっと遊ぶと鳴きます。

20071118235610.jpg


こんな事もするようになりました。負けないぞー



グラン1.1kgくらい、プティ1.0kgくらい。
1kg家庭用秤のお皿からはみ出します、正確な重さではないのですが大きくなったでしょう。

【2007/11/18 23:53】 | taratara | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
保健所のしば犬、最終報告です
皆様にご心配をおかけしました、保健所収容犬の最終報告です。

保健所に確認に行きましたところ、飼い主以外には教える事ができないと言われました。
青い首輪のポスターの犬は引き取られて現在保健所にいないことは、確認できました。

詳しい経緯を聞くために、役所へと向かいました。
分かった事は、飼い主さんの近所の方が有線放送を聞いて下さった事。
その近所の方が、飼い主さんへ知らせてくれた事がきっかけのようでした。
推測ですが、飼い主は、そのうち帰ってくるだろうと思い
積極的に探していなかったのではと思います。
飼い主さんは、お年寄りの人だったのかもしれません。

いずれにせよ、役所に問い合わせた後、
保健所に出向き、しば犬さんを引き取ってくれた事は間違いない事でした。

長年の飼い主さんに会い、尻尾を振りながら家路に着いた事は想像できます。
距離からいっても、車でお迎えに来てもらったと思います。


今回、沢山の場所に張り紙を掲示していただきました。
最終確認の結果報告を兼ねて、張り紙の回収を行いました。
快く掲示を引き受けていただいた皆様、本当にありがとうございました。



ポスターの回収にいって分かった事です。

美容室の奥様は、犬の先行きを心配してくださり、ご主人が
ポスター片手に会社で飼い主を募ってくださっていたそうです。

病院の調剤薬局の若い数名の女性は、飼い主が見つかったことを喜んでくださり、
皆で心配していたとお話くださいました。

パン屋さんの奥様も良い結果を喜んくださり、ずっと心配してくださったようです。
またなにかあったら、貼りますからもってきてくださいとおしゃって頂きました。

初めてお会いしたにもかかわらず、有線放送がある事を教えてくださり、
(私が地域外に住んでおりますので知りませんでした)
ご自身も、保健所に収容された犬をレスキューなさった経験のあるK様。
私がお願いした数枚の貼紙を、交番や地域の世話人の方の承諾を得て
(ラミネート加工してくださったのですよ)電柱や、地域の掲示板に貼ってくださったそうです。
ありがとうございました。
教えていただいた有線放送の申し込みに行ったおかげで、留置期間の延長をしてもらい。
その放送で、飼い主が見つかりました。
Kさんに出会うことが出来なければ、しば犬さんの運命が変わっていたかもしれません。
命の恩人です。ありがとうございました。

大きな犬を飼っていらしゃるお寺の住職様と奥様、本当に心配なさってくださっていたそうです。
外では飼えないから‥などと考えてくださったそうです。
(余談ですが、ご住職は仏師でもあり、全国のお寺の本尊として納められている仏像の立派な写真を見せていただきました)

こちらに書ききれませんが、沢山の皆様ご協力ありがとうございました。

保健所収容犬のレスキューをなさった熊本県のE.H様、C.H様のお二人。
アドバイスと励ましありがとうございました。
お二人の犬に対する愛情は、心打たれるものがありました。
勇気をいただき、最後まであきらめずに飼い主を探す事ができました。
言葉でいえないくらい、感謝いたしております。


私自身は、最後まで犬を引き取り飼う事を考える事が出来ませんでした。
飼い主さんが現れてくれたことで、今回は上手くいきましたが
そうでなかったらどうしていたのだろうかと思います。

wan life 島田様 お忙しい中アドバイスありがとうございました。

私も含めて、飼い犬に鑑札をつけることの重要性を忘れがちです。
今回、鑑札がついていたら、この犬はすぐに飼い主の元へと帰ることが出来ていました。
何日も、怖い思いをして、保健所の檻にはいることもなかったのです。
飼い主が犬がいなくなった事を知った時点で、保健所に届け出ていたらと思います。

保健所と役所より、この飼い主には、鑑札の重要性の説明、装着の指導がなされております。
犬がいなくなったときは、まず近隣の保健所に届け出る事の指導もなされています。

今回、行方不明の飼い犬を探している方数名とお話しする機会がありました。
どの方も、未だめぐり会えずに悲しい思いをなさっています。
あきらめずに、地域と少し範囲を広げた保健所に何度も照会されることも大事です。
ポスターを早い時期に掲示して、多くの情報を集める事も大切です。

前出のパン屋さんの奥様は、年老いた室内犬を保護なさったそうです
飼い主さんが保健所に届けていらしたので、すぐに犬は自宅に帰ることができました。

5年後に愛犬と再会を果たした人もいらしゃいました。
野良として自宅から離れた場所で暮らしていた犬を、
知人が見かけて知らせてくれて、飼い主により無事保護されたそうです。
沢山の人に、犬を探している事を話しておくことも大事なのかもしれません。

あきらめない事と、情報の収集、保健所に何度も確認に足を運ぶ事も大切です。

鑑札や迷子札があれば、誤って殺処分される事も防げます。

今回、保健所の拘留期間がきわめて短い事を知りました。
地域によっては、3日間という場合もあります。
迅速な捜索が大切です。

今も飼い主が迎えに来ることを信じて待っている犬や猫達がいます。
残念ながら多くは、時期がくれば殺処分となります。

一歩違いで飼い犬を処分されてしまったということもあるそうです。

地域の保健所から地区のセンターへ移動後処分と言う場合が多いようです。
それでも間に合わない事も多いのではという印象を受けました。

不注意で逃げた場合の対策としては、鑑札の装着が望ましいように思いました。

鑑札の大きさと形状(縁が鋭く危険だと思います)には改良が必要だと思います。

小型犬の場合、大きすぎるので着けないという声も聞きました。
有料で数個購入できるといいとも思いました。
迷子札の装着も有効です。

首輪ごと抜けて逃げてしまう事も多いようですが‥。

いつの日か、保健所に収容されたすべての動物に、
新しい里親を探す制度が出来る事を望みます。

迷い犬や猫を探している人、預かっている人のサイトが多数ありますが統一され大きなデータベースとなればとも思いました。

保健所も地域ごとに分かれており、周辺の保健所すべてに連絡をしなくてはなりません。
こちらも一本化されて、どこに住んでいても飼い犬飼い猫の事を照合できるようにすべきだと思います。



犬や猫を飼おうと思った場合、
保健所や地域の愛護センターへ問い合わせてみてはと思います。
(私の地域の保健所はあまり積極的ではありませんでしたが)

可愛い子犬や仔猫も、やがて大人になります。
動物だって年をとり、老犬老猫になります。

最後まで責任を持って飼えますか?

転勤で引っ越すから、結婚するから、子供が生れたから、などなど
人間の都合で動物が振り回されます。

小さくても命です。よくよく考えてください。

家族として、いろいろな事を教えてくれるのです。
命を粗末にしないであげてください。

人間に寿命があるように、犬や猫にも寿命があります。
皆さんが、あたたく幸せな人生を死の瞬間まで過ごしたいと思われるように、
犬や猫も思うのではないでしょうか。

どうぞ、そんな事も考えてあげてください。

保健所に収容される犬は後をたちません、
このしば犬の後にも収容されていると思います。
見てみぬふりをしました。
(実際に会ってはいません)

努力すれば飼い主を見つけることが出来るのかもと思うと、
なんともいえない気持ちになります。

犬や猫を飼っている方は、逃がさないように努力してください。
そして、最後まで責任を持って大切に飼ってあげてください。
ひとりひとりが、出来る事をすることが大事だと思います。
不幸にして逃げてしまったときは、努力して探してください。
保健所にも問い合わせてください。
市役所にも‥。
早い時期に、多くの人に協力してもらい探しましょう。

現在飼っている方、避妊や去勢をしましょう。
もう一匹と思われたら、飼い主を待っている犬猫は沢山います。
責任を持って可愛がってくださるのなら、そんな出会いもありますよ。

飼い犬を探していらしゃる皆様、早く会えます様に祈っています。


現場で捕獲に携わっている市や町の職員さんも
辛く、悲しいのではないのでしょうか?
みなさん、飼い主の捜索に親切でした。

最後に、
多くの優しい方にめぐり会えました。
初めて会う方ばかりでした。
沢山の親切な方がいらしゃる事を知りました。
犬や猫をめぐる環境が、
少しずつ良い方へ変わっていきますように祈っていらしゃる方ばかりです。

みなさまありがとうございました。
いろいろな事を考えさせてくれた しば犬さん、ありがとう。
元気で長生きしてね。幸せでいてくれますように。

追記
一部地域では、収容動物検索サイト(環境省動物再飼育支援)にて、検索可能です。
http://www.jawn.jp

保健所の収容動物の抑留期限の延長のためには、狂犬病予防法の改正が必要です。
http://www.animalpolice.net/yobouhou/
こちらのENTER より入ってください。

各自治体によって、抑留期限にばらつきがあるのはなぜか?
どうして、3日ほどの短い期限で処分されることがあるのか大変詳しく記されています。
(日本にアニマルポリスを誕生させよう)

狂犬病法の改正で、現在の捕獲抑留から保護し飼い主の元へ返すことへと、
動物行政を変えることができます。

動物の捕獲、殺処分にかかわるお仕事をされている方々の精神的苦痛と
愛犬を迷子にしてしまった人の悲劇も減ります。
(日本にアニマルポリスを誕生させよう、より引用)

大切な事を、追記として書きました。
勉強不足でした。
遠い釧路からK様ありがとうございました。

【2007/10/10 20:20】 | taratara | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
可哀想なこと。
友人を車で送る途中に前の車がとつぜんハンドルをきったような動きをしたため、
車間距離を開けていた私は車をストップさせました。
前の車もブレーキを踏んで一旦止まったのですが、そのまま走り去りました。
後には、もがいている猫が‥。
ペットシーツを一枚持って、すぐに猫に近づきました。

仰向けになり、口で息をして手で宙を掻いている猫をペットシーツにくるんで急いで歩道へ、
『ねこちゃんねこちゃん』と声をかける。

何回か口で息をして、そのまま動かなくなりました。
夜の八時少し前でした。

亡くなったのだと思ったものの、車に撥ねられた猫が仮死状態にある事も‥と
なにかで読んだことがあり獣医さんに連れて行くことにした。

我が家の犬がよそのお宅の犬に噛まれて、獣医さんを受診した帰りだったので
(よそのお宅のご主人が心配して獣医さんに連れて行ってくれた)
八時で閉まるのは分かっていたけど無理を言ってアポイントをとった。

来た道を車で戻って15分、猫を抱えて獣医さんへ、
車の中でも息はしていなかったけど、獣医さんが瞳孔と心音を確認してくれた。
もうすでに、亡くなっていますとのことでした。
(時間外の料金がかかるといわれていたけれど、代金はいらないとのことでした)

獣医さんから、この猫をどうするのか聞かれてた。
飼い主さんが探すかもしれないので、元のところにもどす。と言うと。
それは、法律に引っかかるとの事(保護した時点で私の責任になるらしい)
自宅の庭などなら埋めてもいいとのこと。

では、この子を保護したところの近くの河原に埋めます。
河原も、法律違反らしい。
市役所には渡したくなかった。

獣医さんも困るだろうと思い、埋めていいところに埋めますね。と答え
猫をダンボールに入れてもらい、お礼をいって獣医さんを後にした。

にゃんこ、オス、キジトラ、まだ若い、未去勢、耳の中がきれいだので飼い猫かなと思ったが、
獣医さん達の意見では、飼い猫とは言い切れないとの事。
首輪はなかった。

(爪きりのあとを見ればよかったと家に着く頃気がついた。)

そんなにやせてはいなかった。

薄く開いた眼と口を見て、少しだけ泣いた。
初めて会った猫だけど、こはくやまおがもう少し大きくなったら
きっとこんな感じだろうと思った。


この子をどうするのか友人と話し合った。
この暑さの中もとの場所に返すのはかわいそう、土に還してあげたらどうかという意見。

(それでもしつこく)飼い主さんが探すのではと思ったが、
獣医さん達もオス猫は行動範囲が広く、もしも飼い主がいたとしても
撥ねられた場所で見つけ出すことは困難との意見

猫の気持ちになって考えてみた。

歩道の隅っこで夜を過ごし、朝になれば誰かに放り出されるかもしれない。
もう自分で動くことができない猫には気の毒な話だと思った。


途中でお花とフード、スコップを購入。お水は獣医さんで貰った。

場所は記載しないが、ごろごろの石が掘っても掘ってもでてくる。
硬い土で、その上に猫を置くのは可哀想。

柔らかい盛り土をみつけたので、浅く掘って(どの場所も硬く岩のような石があるため)小山のように土をかけた。

もしも飼い主さんがいるのなら、
にゃんこはペットシーツの上で水を飲んで、フードとお花を枕に眠っています。
と伝えたい。

お通夜もお葬式も猫が親しかった人もない埋葬でした。

月がとてもきれいな夜、
車のライトを頼りに女性が二人で穴を掘りました。
(犬も車で待ってました)

友人は腰痛をおして、手にまめをつくって手伝ってくれた。
この友人を送ってよかった。

猫の最後に立ち会えて
この子が、何度も轢かれることがなくってよかった。

猫がおしえてくれたこと、皆に寿命があるということ。

まだ生きている猫をそのままに走り去った人にだって寿命がある。
これだけは、等しく皆に平等にである。

自分もいつか死ぬのだとしっかり知ることは大事だなと思う。

みんな、最期くらい安らかであってほしい。

【2007/09/23 00:16】 | taratara | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
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