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里親募集中
里親さん募集中です

《CAT'S EYES & CAT'S HANDS》 管理人さんより素敵なバナーを作っていただきました。
《CAT'S EYES & CAT'S HANDS》のHPは、大変に充実した内容で
里親募集コーナーでは、さびちゃん、三毛ちゃんファミリーも大変お世話になっております。

さびちゃんや三毛ちゃんファミリー以外にも、
多くのかわいい子達がやさしい里親さんを待っています。
是非ご覧ください。



banner_s_mikechanfamily

banner_sabichan


現在家族に病人がおり、また他に病気の子達もかかえており、
この子達に時間をかけてあげる事ができません。
もっと良い環境で一緒に暮らしてくださる里親さんを募集しております。
詳しい保護の状況などは、↓こちらから‥
http://blog115.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=4


DSC_2474_440.jpg

しろちゃん、男の子 2007年5月生まれ
甘えん坊です。皮膚が薄く怪我をすることが多い。
一匹で飼ってくださる方をさがしております。
ちょっと運動神経が鈍く、女の子のようです。元気いっぱいです。


DSC_3158_229.jpg


まおちゃん、男の子 2007年5月生まれ
とても性格のいい子です、お母さんに似てハンサムです。
甘えん坊、我慢強いところもあります。女性に弱い(?)ような気がします。


DSC_5593_438.jpg


こはくちゃん、男の子 2007年5月生まれ
怖がりさんです。少しずつ馴れていくと思います。今でもお母さんの後ろに隠れます。
ビビリさんです。

DSC_5431_444.jpg
三毛ちゃん、女の子、みんなのお母さん 2006年春生まれかな?
しっかりもののお母さん、少しずつですが馴れてきています。


母子のら


お外に住んでいた時の三毛ちゃん達(こはくちゃんが隠れているのかな?)


どの子も去勢避妊済み、猫白血病・猫エイズともに陰性
ノミ寄生虫:駆除済み。
完全室内飼いです。

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【2010/07/08 23:21】 | 三毛ちゃんファミリー | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
ご無沙汰いたしました。
色々ありましてなかなか更新できませんでした。
長らくご無沙汰いたしました。すみません。

さて、さて、ずずめさんはその後お世話をしながら、
朝日が昇るころ(人や車が往来するまえの時間)に
お母さんすずめに気付いてもらい
母すずめの元へ帰ってもらおうといろいろと苦心しましたが、
天候不良もあり、なかなか上手くいかずに3日が経ち、
野鳥センターに電話相談しました。

「そんなに簡単に(母すずめの元へ)戻せないですよ。連れてきてください。」とのこと、

このまま私が育てるよりよかろうと母すずめに戻すことをあきらめて
野鳥センターへ託しました。

DSC_6681_561.jpg


3日間もお世話すると可愛くって別れが寂しかったです。

すずめのおっきいさんとちいさいさん。
(向かって右のちいさいさんが水に落ちていた子)
うんちはじぶんでしてくれるから
ごはんのお世話と保温が主なお仕事。

巣立ったあと子すずめ達は、
母すずめや姉さん兄さんすずめから餌の食べ方、
敵がきたときの隠れ方、
飛び方、色々な事を習います。
大人のすずめのように上手に飛べるようになるのはまだ先で、
そのまま野に放してもひとりでは生きていけません。

などなど、今までしらなかったことを勉強しました。
(すずめっこクラブ さま ありがとうございました)



その後も別の巣から落ちた小すずめを(これは巣立つ前の小さな雛でした)、
何羽もレスキューすることになりました。

すずめ、すずめ、の毎日でした。(どうして?だったのかな?‥)


さて、さびちゃんのその後ですが、

里親希望の方がいらして会いに来てくださいました。
獣医さんで一時間以上も遊んでもらい、抱っこされ、楽しいひと時だったと思います。
久しぶりにさびちゃんはケージの外で長時間遊びました。
(あまりに長時間で先生にはご迷惑なことだったと‥反省)

若いご夫婦だったのですが、
後で伺うとなんと新婚3ヶ月目(!)、
猫が大好きな奥さんと慎重そうなやさしいご主人との間で、
猫と暮らすかどうかがまだ決まっていないようでした。

どうぞゆっくり考えてください、とお伝えしました。

数日話し合いを続けられて、
これから生活がどう変わるか分からない今、
さびちゃんをというより猫を飼うことをやめよう、ということになったそうです。


DSC_6661_564.jpg


「さびちゃんもすこぉ~し残念やったけど、沢山抱っこしてもらって楽しかったとよー。」


その後も問い合わせを頂き、
お見合いの日も決まっていたところに
駅のゴミ箱に捨てられていた子猫(酷い話です)を里親にという話がきたそうで、
可哀想なその子を優先したいとのことでした。

長年の夢だった猫を飼うことを決心されて、
脱走防止の事、トイレの事、色々な事をやり取りしていたところだったのですが、
(早速脱走防止の大工仕事をされると言われていました)

だけどこれもご縁なのだろうと思いました。

その後、子猫ちゃんの写真を送ってくださいました。
たくさん、たくさん可愛がってもらって幸せになってね~!!

DSC_6663_563.jpg

「さびちゃんはいいとよ、大丈夫と、
         ひどかことがあるとね‥その子猫さんにおうちが決まってよかったぁー。」




という訳で、
ちょびっとふくよかになったやさしいさびちゃんの里親さんを募集しております。


追伸:

ほかのにゃんこたちもみんなそろって元気にしております。

今夜はオレンジ色の半月の月が出ていて、
そのうちにみかんの季節になるな‥などと思いました。(笑)

秋も近しといった天候ですね。

今年は秋が早いのかな。


ほんとにご無沙汰してしまいました。

ご心配頂いた方、すみませんでした。
【2009/08/26 22:38】 | さびちゃん | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
すずめさんの雛を保護していました。(1)&千葉県船橋市近郊の方へお願い。
本文の前に
千葉県船橋市近郊の方にお願いです。
ベランダからお外に出てしまった猫さんの目撃情報がありましたら
お知らせ願います。

バナー太っちょさん

おいらの名は”太っちょ”
↑詳しいことはこちらでご覧ください。


どうか戻ってきますように。
保護につながる情報がありますように。
飼い主さんも必死に探されています。
お近くの方にご協力願えればと思います。

宜しくお願い申し上げます。

*********************************************

ある日の日中に、
よちよちした子すずめがうろうろしていた、
子すずめが巣立ちしたみたいだな~と思っていたら
夕方近くになっても地面をうろちょろしていた。

お母さんすずめが面倒をみるはずなのでもちろんそのままにしていた。

空には低い黒い雲。
風がでてきている。突風が時々吹く。

夕方になって小学生が二人、網(捕虫網)で何かを捕っていた
18時過ぎだったかな?

‥もしかして‘雛を捕まえているんでは‥’と思って

「何を捕まえているの?」と尋ねたら
なんと用水路にはまっていた子すずめを網で救出していると言う。

遠くで雷鳴がなっている。

ますます強い風が吹いてきた。

「すずめどうするの?」

「ここがおばあちゃんの家ならおばあちゃんが飼ってくれるのにな‥」と。

「このすずめ預かっていい?」

うん、と頷いたので

ずぶ濡れで泥だらけの雛を引き受けた。

小学生のふたりよ、ありがとう。

どうしたものかとおもったけど
手で包んでそのまま洗面所に連れて行き
ぬるま湯にちょっとつけて(すごいドブの匂い)ティッシュで拭いた。

(あとで調べたらお湯で洗うと羽毛の油分が抜けてしまうのでNGとのことでした)

とりあえず小さな箱にティッシュをいれて
その中に雛を入れてふたをしておろおろする。

おろおろ。

小学生はまだ何羽かよちよちしていると言っていた。
お外を確認すると
お昼にみた子ずずめがまだ地面をうろうろしている。

雛を拾わないで!

というポスターはみたことあるから
子すずめちゃんをそのままにしようとおもっていたのだけど
どんどんお空が暗くなってゴロゴロ鳴りはじめた。

ついでに車にはねられそうになっていた。

子すずめがなぜかこちらへ向かってきたのでそのまま手で保護。

明日の朝いちで母すずめに還すことに決めて

二羽を保護しました。

保温することは分かっていたのでペットボトル湯たんぽで保温しよう!などと思う。

家の猫達に気付かれないように連れ帰った。

すずめのごはんは夜どうするんだろう??

夕方近くまで母すずめにごはんを貰っていたと思われるのだが‥。

野鳥センターはすでに閉まっていた。

どうしよう‥。

考えたり調べたり。

仔猫だったら夜もミルクをあげるものだけど‥。

私は巣から落ちた鳩やカケスの雛を育てた事があるのだけど
さっぱり記憶がない。
文鳥だって雛から育てて手乗りにしたことがある、
でも夜はどうしていたかな??


はっきりわからないけど夜は食べないようだと言う結論に達したのですが、

‥だって鳥が夜に雛のためにごはんをとっているのを見た事がない。
働き者のツバメさんだって夜中は眠っているから。‥

でも、不安でなんども二羽の雛の様子を見にいった。

注意:その後野鳥センターの方に確認しましたら
    基本的に鳥は夜はごはんを食べません(よって雛も。)
    夕方近くまで母鳥よりごはんを貰っていたと思われる場合は
    夜ご飯をあげなくてもよいそうです。
    それ以前にごはんをきちんと食べておれば
    18時19時以降は給餌しなくてもよいそうです。
    

20時近くになってなんとかホームセンターに行き

ハムスターのおふとんなるものを買ってみた(無漂白の綿)。
七分のメジロの餌と
給餌器(なのかな?)
それしかなかったのでカナリアの巣みたいなもの
メダカを入れるような水槽(半分に仕切れる)も
それから温度計も入手した。

水槽の半分にペットボトル湯たんぽ、少し離して温度計。
半分にはカナリアの巣にハムスターのおふとん綿。
少しくぼみをつくって
二羽のすずめさんにはいってもらう。

巣のその周りにも綿をいれる。
かなり暖かく感じる。

暖めるのに使い捨てカイロは酸素をとってしまうので不可とのこと。
(使い捨てカイロは鉄を酸化させてその熱を利用するから)
すずめはとても小さいから命取りになるのかもしれない。
知らなかった。

用水路に落ちた子は小さくちょっと元気がない。

外は暗くなってどしゃぶりの雨に雷。
それから台風並みの風。

巣立ったばかりの子すずめは母すずめに誘導されて
安全な草むらなどで雨風をしのぐそうだが
台風並みの風と雨。
保護しなかったら水かさの増した用水路におちていたかもしれないな‥。
などとも思った。


即席のすずめハウスをダンボールに入れて
布でそっと覆って(一部開ける)薄暗いお部屋で安静にする。

猫達は、なんかおかしいぞ~と思っている様子。

明日は4時に起きて雛達にごはんを食べさせた後、雛=子すずめ達をお母さんに還す予定。


仔猫と違って夜は給餌の必要がないのに
夜中も何度も見にいったのでほとんど眠れなかった(バカ)。

そっとのぞくと二羽でよりそってぐっすり眠っていた。

雨のせいでぐっと冷え込んだので
すずめハウスの室温を確認して
オイルヒーターを引っ張りだしてきてスイッチをONにする。
加湿器をもっていないので脱水しないのかなどと心配。


なんどもごはんあげなくていいのかな?
お口をあけないときはどうするんだっけ?
などと考え込む。


こちらの
すずめっ子クラブ

同じサイトの
すずめっ子クラブ レスキュー&育て方
を参考にさせていただきました。

サイトのオーナさま ありがとうございました。


このサイトをきちんとよく読むと分かるのですが
朝になって雛達をそのままもとの場所へかえせばよい訳ではないのです‥。


すずめっ子クラブ 親鳥に返すときの注意点


【2009/06/06 21:10】 | taratara | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
えらいこっちゃ。
珍しく帰りが遅くなった日の夜、4月5日の夜、
またまたしろが怪我をして耳の後ろがぱっくり切れていました。

あわあわ‥。

この子は、どうしてこんなに怪我ばかりするんだろう?
ずっと思っていたことですが
成長に伴って少しずつ皮膚も強くなっているといわれていたので
少し安心していました。

急ぎ近所の獣医さんを受診。

しろの皮膚を触って一言

普通の猫に比べてかなり薄い。

傷を見て一言

普通の猫はこんな裂けかたはしない。

(今までも言われてきたことですが、
    しろの背中を触っただけでそういわれたことはショックでした)

とりあえず傷口を見ていただきお薬をもらって帰宅。

なんとなく嫌な感じがして大変に不安になる。


猫の皮膚が薄くなる疾患*はいくつか考えられるのですが
そのどれもに当てはまらず(と他の獣医さんが言っていた)
どうしてだろうとずっと疑問に思っていました。

(*副腎皮質ホルモンの異常によるクッシング病や糖尿病による二次的なものなど)


今回受診した病院の先生も
(怪我をしやすい皮膚の)そういった事例は聞いた事が無いとのことでした。

これまで別の数人の獣医さんに尋ねたこともあるのですが
同じように言われてきました。

(苛められているのではとか、皮膚病があると酷く掻いて皮膚が切れることもある
 とか言われたが、しろちゃんにはどちらもあてはまらなかった)

自分なりに調べていたところもしかして‥これが原因なのかな?ということにたどり着きました。

そろそろ再来をと思っていたところ
14日の朝、新たに横腹に大きく毛が抜けたところを発見!
また怪我したのか????


初めてこんな風になりました。
皮膚炎なのか、何かにぶつかって皮膚が薄く損傷して毛が抜けたのか‥。
まったく痒がってはいないのですが‥。
透明の薄いテーブルクロスでケージを囲んだことと何か関係があるのかな‥?
???

DSC_6461_535_20090419223741.jpg

写真が新たに異常が起きたわき腹の部分。
上に少し写っている肩の部分と二箇所に起きました。
写真には写っていませんが耳の後ろもまだ治ってはいない、が順調。


本猫は元気いっぱいで食欲もあるのですが、
私は不安でいっぱいでした。

その日の夕方(再来の予定もあったため)受診。

その後どうですか?と尋ねれれましたが、

ダメです、また怪我しています。と答えました。

診て頂いたところ新しい傷は怪我ではなく皮膚炎のようだとのこと。
原因は不明だが
傷口はなく、楕円形に毛が抜けて皮膚があらわになっているのだった。

たぶん青い顔をしていたのではと思います。

先生が、

「このまえtarataraさんが帰った後に調べてみたんだけどね‥」

といって本を見せてくれました。

獣医さん用の専門の本です。

そこには思ったとおりの疾患名(というか先天異常)が書いてありました。

コラーゲンをつくる酵素の一部が先天的に(遺伝的にまたは突然変異的に)欠けておるために
正常な皮膚をつくることができず
脆弱な皮膚や伸展性のある皮膚となり、
わずかな外傷によっても容易に裂けるのが特徴である。

猫以外に牛、羊、犬、ミンク、人で報告されている。

めずらしい症例であり、先生も25年間の獣医生活で初めて診たということでした。

しろの皮膚は大変よく伸びます。
そして以前縫合していただいた先生より
まるで紙のように裂けるといわれた事があります。
浅く縫うと裂けたそうです。
(その時はそんなに大きく切れていなかったはずなのに
縫合が終わったら三倍くらいの長さの傷になっており驚いたことがありました。
縫うたびに裂けていったと言われていましたが本当だったのだな‥)

正確な診断には難しい検査が必要になりますが
(皮膚を電子顕微鏡でみたり、遺伝子検査のようなもの)
皮膚の伸展性と皮膚の脆弱性を併せ持っているということで
ぼぼ診断がつくということです。

皮膚の脆弱性については同じ疾患でもさまざまであり、
遺伝的背景についても複雑であり、
重症度の高い個体から軽度個体まで、
皮膚の伸展性のみだったり、
皮膚の脆弱性だけだったり、
双方併せ持ったりとさまざまであるようです。

昨日までのしろちゃんと、これからのしろちゃんはなんら変わることはないのですが、

私自身で調べたことや獣医さんから頂いた本のコピーをよく読んで疾患を理解し、

また、ほぼ診断がくだったこともあり、

気持が沈みこんでおります。

DSC_6458_537.jpg

しろちゃんもしょぼん‥。



(他にもさまざまな(しろちゃん以外の)理由もあるのですが)


しろちゃん‥大変な事になったね(というか以前からだったのですが)。
と話しかけました。

大きな声で鳴きながら逃げ回ったのにキャリーに詰め込まれて
獣医さんでは痛いことはされなかったのだけど
家に戻ってきたら、
しろちゃんはシュンとなっていた。

抱っこして爪を確認して(いつも短く切っている)
少し伸びていた狼爪を切っていたら

抱っこされてご機嫌にゴロゴロいっていたのに
とつぜんパンチされてしまった。(爪は出さないので痛くないです)

なんで~。

「しぇからしか!!」(しろ)


いろいろな呼び方があるようですが、

皮膚無力症という疾患です。

結合組織の疾患というと分かりやすいかもしれません。
コラーゲンも結合組織です。



他に
Ehlers-Danlos 症候群
(人間のEhlers-Danlos 症候群と似ているが関節の過伸展性や関節の弛緩が起こることはまれである)
ゴム犬病
皮膚脆弱症候群
コラーゲン異形成優性遺伝
皮膚亀裂症
などの呼び名があります。

本のタイトルを聞き忘れたのですが

第11章先天性および遺伝性疾患 P619-623 より

少し古い本だということですが
あまり研究も進んでいないかもしれません。

皮膚は避けやすいのですが傷は治りやすくあるそうです。
縫合はマットレス縫合法を用いるように書かれておりました。
(浅く皮膚をとって縫うとそこから裂けるようです)


獣医さんが(先天異常のために治療法がないので)サプリメントなどを探してくれたそうです。

コラーゲンやコンドロイチンなど(人間用)があるようですが、
コラーゲンをつくる酵素が欠損しているので意味が無いかもしれませんねとのこと


調べてくださっただけでも嬉しい気持ちがしました。

ちなみに、
人間だと、アスコルビン酸(ビタミン C)は出血を軽減することがあるといわれているようで
アセチルサリチル酸(アスピリン)は回避すべきだと書かれています。


しろちゃんに対してできることは、

怪我をしないようにできるだけ気をつけること。
喧嘩や交通事故を避けるだけでなく、
単なる日常的な活動の間にも特別な保護が必要である(前述の本より)。


激しくぶつかったりすることもよくないのです。
しろが野良ちゃんだたら生き延びることはできなかったのだなと思います。
女の子だったら避妊手術のときにどうなっただろうかと思います。
しろは男の子でよかったね。


いつか獣医学が進んで
動物たちも遺伝子治療など受けれるようになればこの疾患も克服できるのだろうと思います。


心配なのは、
コラーゲンの欠陥ということは、
皮膚だけにとどまらないのでは?と思われるからです、
獣医さんに尋ねたのですが分からないということでした。

猫白血病のキャリア猫だったフィータンに比べるとはるかに傷の治りはいいのですが、
治りかけの傷を引っ掻くとまたそこが裂けてしまいます。

上記の本に場合によっては爪を抜いてしまうこともあると書かれていましたが
それはちょっと‥と思います。

まんまるお月しゃま、あたちのお怪我がよくなりますように‥。(しろ)

DSC_6443_538.jpg



人間のEhlers-Danlos 症候群の方たちは友の会(患者会)があるようです。

◆ 日本エーラスダンロス症候群協会(友の会) 
http://ehlersdanlos-jp.net/modules/EDS2/





まんまるおかおで悪かったわね。これでも心配しているのよ。(みけちゃん)

DSC_6358_545.jpg




我が家は犬や大勢の猫がいる環境なのでいろいろ考えると悩ましいです。









【2009/04/19 22:58】 | しろ | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
祝♪佐世保発SOS里親さん決定!!
4月13日に紹介いたしました
にゃんこ時々わんこ。ところによって一時毛玉 の 管理人さんよりのSOS
里親さんが決まったようです。

里親さんはなんと、昔からのお友達とか。

たまたま猫を探されており一匹飼いで可愛がってくださるそうです。


里親探しに関わられたみなさんお疲れさまでした。

ちびちゃんを庭先で保護してくれたやさしいおばちゃん、ありがとうございます。

県外から一時預かりの申し出くださったやさしい方。

保護主さんの応援でちびちゃんの写真をとったり、その他いろいろと奔走された Nさま。

もちろん、いちばんがんばった保護主さん。

ちびちゃんい代わって私からもお礼申し上げます。

ありがとうにゃん。

そしてお疲れさまでした。


心よりおめでとう!!


↓保護主さんのブログです。
  詳しいことはこちらで。



にゃんこ時々わんこ。ところによって一時毛玉

よかったよかった。

ご心配頂いた皆さまありがとうございました。


佐世保発

ぼく、幸せになるにゃよ。(ちびちゃんより)




【2009/04/17 15:24】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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